FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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シーソーゲームで桜咲く、小林悠の復帰弾、大久保の決勝弾!苦手仙台アウェイで初勝利(J1仙台戦、2-3)

      2017/03/28

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5シーズンぶりに仙台アウェイ観戦に行ってきました。気温は20度、暖かな春日和となり桜もきれいでした。

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試合前には両クラブともスタッフもサポーター同士も仲がいいということで、両クラブサポーター対決の縄跳び大会が行われていました。縄跳び対決は仙台サポーターが勝利したそうです。

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川崎から1300人近いサポーターがかけつけたユアテックスタジアム。見やすくて綺麗なスタジアムで、しかもサッカー専用スタジアムというのは羨ましい。スタジアムグルメの定番牛タンをいただきました。

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試合は、ディフェンスラインを高く保ち、堅い守備で川崎の攻撃をブロックしカウンター攻撃を徹していた仙台が、川崎ゴール前の混戦でDF谷口のクリアボールをFWウィルソンが体に当て、そのままゴール。仙台に先制される。

前半はパスが中盤までつながっても前線まで行かない。苦戦のスタートとなった。

後半に入り船山、小林悠を相次いで交代投入してからは攻撃のリズムがあがっていき仙台を圧倒し始めていく展開に。

代表招集直後に肉離れで離脱していた小林悠が復帰となる同点ゴールをあげると、その直後レナトが追加点。後半35分には仙台のDF多々良の初ゴールで同点に追いつかれてしまうが、41分には大久保が勝ち越しゴール。

気になった点は、ゴール前でパス交換しながらミスをし、ロストボールを仙台に拾われて何度もカウンター受ける場面が多かったのは修正してほしい。

好材料としては、船山も攻撃のリズムにうまくフィットしシュートを何本か放つが、今日はゴールを奪えなかったものの、今後期待できる活躍だった。全体的には圧倒したというより、難しいゲームを耐えながらも勝てるようになってきた感じなのは成長してる証でしょうか。

最後仙台に押し込まれるが辛抱しユアテックスタジアムで初勝利を飾り、仙台の地でアバンテの合唱が響き渡った。

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仙台の帰りに、牛タンをさらにいただいて東京へ帰りました。

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 - ベガルタ仙台, 川崎フロンターレ ,