FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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またネルシーニョ監督に勝てず、ノーゴールで4位転落(神戸戦、0-3)

      2017/03/28

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川崎フロンターレ 試合結果

ヴィッセル神戸 3-0 川崎フロンターレ  (ノエビアスタジアム神戸)

27′ 渡邉 千真
59′ レアンドロ
76′ レアンドロ

GKチョンソンリョン、新井章太を負傷欠場により初スタメンとなったGKは高木駿。立ち上がりから何度もチャンスがあったが小林悠、大久保嘉人とゴールを決めきれず、フロンターレの弱みをついてくるネルシーニョ監督が率いる神戸に追加点を重ねられ敗退。順位が神戸が入れ替わり神戸が2位浮上となった。

風間八宏監督コメント

下を向くような内容のゲームだとは思いませんが、やはり今日のゲーム、選手がチームに隠れてしまったかなという感じがすごくしました。選手おのおのが自分がチームを勝たせるんだという気持ち、それからやりたいんだというところを出してもらえれば、決めるべきところも決まったとは思いますし、ミスのところも無かったんじゃないかなと思います。ただ、途中から代わった3人はものすごくギラギラ感を出してくれましたので、こういうのがチーム力に繋がっていく、競争が無い世界では絶対に強くなれませんので、そういう意味では今日は交代の3人は非常に良かったなと思います。以上です。 引用元:川崎フロンターレ公式

ネルシーニョ監督コメント

自分の記憶が間違っていなければ、今年のフロンターレさんは一番ポゼッション率の高いチームだと思いますし、その相手に好きにボールを持たせて回されてしまうと簡単に突破されてしまうというところと、先ほども言いましたが、前半は2ラインの間のスペースを与えてしまっていたというところが改善点でしたし、そこはやらせてはいけないところだったと思います。当然カウンターのところは千真(渡邉千真)とレアンドロが前半から狙ってはいましたけど、そこを理解してからは選手達は2ラインの間のスペースをしっかりと協力しながらケアすることが出来てからは、当初から狙っていたフロンターレが攻めている時の後ろのスペースを彼らは狙った通りに遂行してくれていました。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手コメント

相手のプレッシャーがきているのなら、背中を取ればいい。前半は3-4-3で、相手のボランチも来ていた。その背中で自分とヨシト(大久保嘉人)が前を向くシーンがけっこう多かった。ただ今日に関しては、そこにボールが入るまでに時間がかかってしまった。前を見ているけど、横パスが多かったのは、芝が気になったというのもあるだろうし、そういう細かいところが積み重なった影響。こういう日があっても良いと言っていたら勝てない。ただノーチャンスで0-3だったら、自分も何も話さないで帰るけど、三好やモリ(森本貴幸)の場面だけではなく、最初のユウ(小林悠)、ユウの落としにヨシトもそうだし、エウソン(エウシーニョ)のもそうだし、今あげただけでも、これだけの決定機があった。それを決めないと勝てないということ。向こうの攻めも多くはないけど、決めてきた。その差が勝敗を分けた。もちろん、0-3で負けたことは大いに反省しないといけないが、下を向かなくていい。CSもあるし、あとは自分たちでどれだけしっかりやれるか。 引用元:川崎フロンターレ公式

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