FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

*

【浦和戦2017】ミシャ監督を撃沈!阿部バースデイ弾、小林2発、長谷川1発

      2017/07/06

LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
Pocket
LINEで送る

川崎フロンターレ 試合結果

平日水曜日で22,000人以上も集まった浦和戦。いつもの3バックから4バックで臨んだ浦和に対し、縦横のパスで揺さぶり、少ないチャンスの中で先制、追加点。さらに後半には中央突破でPKを獲得、途中投入の長谷川も追加点を決める。守ってはチョンソンリョンの神セーブが連発し守りきった。試合後、レッズサポから大ブーイング、そしてバス待ちで抗議行動へと続いた。

川崎フロンターレ 4-1 浦和レッズ (等々力陸上競技場

16′ 小林 悠 (川崎)
29′ 阿部 浩之 (川崎)
73′ 槙野 智章 (浦和)
82′ 小林 悠 (川崎)
84′ 長谷川 竜也 (川崎)

鬼木達監督 コメント

内容のほうですけど、ウチの狙いといいますか、奪ったあとのところで早く攻めようという中で、前半に2点取れた。それが大きかったと思います。その後、3点目を取りに行こうという話は常々しているんですけど、1点返されてしまった。ただ、そこのところで3点目が取れたこと、本当にわれわれはタフになれているなと。そして4点目まで取れたことは、今日の試合で評価できるところだと思います。ハードでタフな相手でしたけど、そこに勝ち切れたことはチームとして成長できているなと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

ペドロビッチ監督 コメント

試合前から川崎Fがここ最近、非常に調子が良いということは分かっていた。前半は相手に対して前からプレッシャーを掛けるような形をチャレンジした。それがうまくいくシーンもあったが、そうでないシーンもあった。そういう前半の試合展開だったと思う。前半チャレンジした中で、ああいった失点をしてしまうとその後の展開は非常に難しくなってしまう。1失点目も2失点目も非常にもったいない失点だったと思っている。

後半はいつもの形に戻し、0-2でリードされている中で、1点、2点と返して逆転するような展開を作りたかった。試合をコントロールして、いつ得点が生まれてもおかしくないようなシーンはいくつも作れていたと思う。そういう中で1点返したあとも、2点目を取れるチャンスは十分にあったと思う。試合をコントロールしながら押し気味にゲームを進められたと思うが、残念ながら3失点目も相手のゴールキックから相手のヘディングで後ろを突かれてPKを与えてしまった。そういう展開の中でもったいない3失点目だったと思う。

0-2でリードされる厳しい展開の中で、選手たちは最後まで諦めずに全力で戦ってくれたと思う。ただ今日だけでなく、ここ最近われわれのチームが失点している形を繰り返したら、どんなゲームでも勝利するのは難しいだろう。 引用元:川崎フロンターレ公式

阿部浩之選手 コメント

(中村)憲剛さんに入る前に(大島)僚太が出したと思うんですけど、僚太からももらえるかなと思ったし、憲剛さんからももらえるかなと思っていました。どっちでも受けられるタイミングで動いていたので、見てくれていて良かったなと。シュートはGKのタイミングを外すことだけ考えて、思ったよりボールが弱かったので、二人に囲まれる前に打とうかなと思っていました。イメージ通りだったと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

遠藤航選手 コメント

(浦和から見て)右側は登里(享平)選手がワイドに張って、相手のサイドバックが高い位置に出たときの脇に阿部選手が落ちてくることがあったけど、(駒井)善成とモリくん(森脇)がサイドに付くと、落ちた選手に対して阿部(勇樹)さんが間に合わなかったりした。阿部さんが右に付けば、今度は(中村)憲剛さんが真ん中にいる。その捕まえるところで数的不利があった。自分も前に行こうとは思っていたけど、行ったところで奪い切るまではいかないというか、ボールを奪うプレーにはならないので、その難しさはあった。 引用元:川崎フロンターレ公式

川崎フロンターレ 試合後記

ACL出場中の川崎と浦和が未消化だったリーグ戦を水曜日に開催。首位を追いかける意味でも大事な一戦。

武蔵小杉のケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんは、おなじみのユニ姿。

練習の時、浦和サポーターから横断幕が掲出された。

先日の神戸戦に続いて圧倒的な勝利で浦和を破った。同日開催された鹿島も勝ち、鹿島が首位となり首位までの勝ち点差は4となった。

ツイッターのタイムライン

 - 川崎フロンターレ, 浦和レッズ , ,