FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

*

【鳥栖戦2017】後半憲剛とノボリ投入、6分間で3得点の大逆転!鬼門鳥栖を突破!

   

LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
Pocket
LINEで送る

川崎フロンターレ 試合結果

連戦で臨んだ鳥栖アウェイ。湿度の高いなか前半に不慮な事故で2失点してしまう。憲剛、ノボリを後半に交代で投入。するとギアが変わったかのように攻撃が早くなる。1点。2点。と一気にッ決め、わずか6分間に3得点逆転を果たす。終了間際に選手5人が倒れこむほどのハードな試合だった。そしてチームは3位に浮上した。

サガン鳥栖 2-3 川崎フロンターレ (ベストアメニティスタジアム)

39′ 原川 力 (鳥栖)
42′ 趙 東建 (鳥栖)
56′ 谷口 彰悟 (川崎)
58′ エウシーニョ (川崎)
62′ 小林 悠 (川崎)

鬼木達監督 コメント

ノボリ(登里享平)とケンゴ(中村憲剛)のところですが、前節のゲームで少し身体の方を痛めている部分もありましたので、後半のどこかでという考えはありました。0-2になってしまったので、点を取りに行くというメッセージとして彼らを使うというところですぐに決断をしました。3点目から4点目のところですけど、当然4点目を取りに行けという話をしていました。時間が終わりに近づくにつれて、どうしても守るという気持ちも出てきてしまうと思ってはいました。3点目を取れたのが早い時間だったので、4点目を取りに行く姿勢でずっと戦っていました。ただ最後の方になってきて点を取りに行った分、帰れなくなってきたところも分かってきましたので、そこは最後は割り切ってシステムを変えながら守りに重視して、とにかく勝ちを取るためにああいう形にしました。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

ここで勝点0で終わるのか、1で終わるのか、3で終わるのかではやっぱり全然違う。もちろん課題はたくさんあるが、今シーズン積み重ねている自信がピッチで出たと思う。相手からするとマークを捕まえられなかったのかなと。4バックで左サイドバックのシンタロウ(車屋紳太郎)のクロスを右サイドバックのエウシーニョが決めるのはなかなかない。でも、それだけ高い位置を取って押し出せているということ。流動的だが、後ろがちゃんと保険をかけている。実際にそこまでボールを持って行くことができる。いつもどおりのことをやっただけだが、3点取ってあとはバテたという感じ。逆転してから終盤もっと押し返したいねという話はチームでしたが、今回はなかなかきつかった。そういう状況でしのぎきって勝てたのは大きいと思う。前半からいろいろあった展開だが、勝ち切ったのはチームとしてタフになってきたということ。オニさん(鬼木達監督)が言い続けたことが身になってきている。 引用元:川崎フロンターレ公式

川崎フロンターレ 試合後記

試合の数日前から九州北部は大雨被害に遭い、福岡県南部や大分県などの地域で土砂災害の被害が起きていた。そんななか鳥栖アウェイが開催された。

鳥栖駅前にあるベストアニメ二ティスタジアム。少し古くなったが立派なスタジアムです。

スタメンには憲剛とノボリに変わって、家長と三好。長谷川は体調不良だったとか。鳥栖ペースの試合展開だったが、それでも少ないチャンスを作りかけていた矢先、原川に先制のPKを決められてしまう。さらに続けて2失点目。後半早々に憲剛、ノボリと交代し流れは変わる。一気に同点、逆転を晴らすも、高温多湿な気候もあって徐々に疲労が見えてくる。追加点は取れなかったが、そのまま逃げ切り鬼門鳥栖を突破した。

ツイッターのタイムライン

 - 川崎フロンターレ