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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【天皇杯2017】大雨の群馬で、森本、家長が大暴れ!ラウンド16進出

      2017/07/13

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川崎フロンターレ 試合結果

先発に森本、家長、森谷を起用して臨んだ天皇杯群馬戦。序盤から圧倒したフロンターレが平日アウェイナイターの中、点を重ねラウンド16に進出した。

ザスパクサツ群馬 0-4 川崎フロンターレ (正田醤油スタジアム)

3′ 森本 貴幸 (川崎)
44′ 田坂 祐介 (川崎)
61′ 森谷 賢太郎 (川崎)
76′ 家長 昭博 (川崎)

鬼木達監督 コメント

雨の中、多くのサポーターが川崎から来てくれたので、どうしても勝ちたかったです。それを結果として出すことが出来てホッとしています。前半の立ち上がり、森本が点を取ったことによってゲームがもう少しスムーズにいくかなと思ったのですが、そこから2点目を取るまでの間というところはチームとしての課題なのかなと。その後に田坂の点でずいぶん楽になりましたので、得点というものが改めて大事になってくるということを感じました。3点目、4点目とチャンスが少なかった選手が入れるという形で、家長も田坂も森本も森谷も取ることが出来たことは今後の好調に繋がっていくと思っています。以上です。 引用元:川崎フロンターレ公式

森下仁志監督(群馬) コメント

今日も天候が悪い中、たくさんのサポーターの方に来ていただき感謝しています。ゲーム関しては最初、立ち上がりの1点と前半の最後の1点が本当にもったいなかったかなと。ゴール前のクオリティのこれぐらいで大丈夫だろうというところのレベルが相手の方が上の部分があって、後半の失点もそうですけど、3点目もこれぐらいの寄せで大丈夫だろうというぐらいの意識であれば、J1の上位のチームだとあれぐらいのクオリティが出てくると思うので、若い選手がたくさん試合に出ていましたので、このゲームを自分達の糧にしてもっともっと成長をしてもらいたいと思いました。ゲームに関しては4点を取られましたけど、選手は勇気を持ってプレーしようとしてくれましたし、最後のところで足を振れる部分で、最後に相手の足が見えて躊躇したりとか、今日のグラウンド状況を考えると、もっともっとまずシュートを打つという意識を持って入っていくのもひとつかなと。ボールを止めて探してという状況ですと、相手がポジションを取ると一人ひとりも強いですし、グループとしても強いですし、そこの判断を含めてもっと上げていかなければいけないなと思います。

クオリティの部分はJ1の中でも川崎はトップクラスだと思いますし、今日は川崎さんがメンバーを揃えて出てきたので、個人も代表クラスで質が高いですけど、やはりその選手達が5~6年かけてやり続けている成果だと思いますし、最初に風間さんが監督になられたのが2012年だと思いますが、そこからスタートして途中に難しい時期も過ごしながらやり続けて今があると思うので、やはり力がある選手がやり続けて自分達のモノにして、そういう選手がより繋がりを持ってやっていることが、今に繋がっているのではないかなと思います。本当に見本となるべきクラブだなと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

森本貴幸選手 コメント

ケンタロウ(森谷賢太郎)とは、練習からああいうプレーをずっとやっていた。ケンタロウがあの形でボールを持ったら、必ず来る、こういうボールが来るというのがわかっていたので、あとはオフサイドにならないようにした。ファーストタッチだったので、シュートで終わろうと思っていた。いいイメージでできたと思う。FWなので点を取るのが仕事。今日は久しぶりに点が取れて、チームが勝利したことがとても嬉しいけど、リーグ戦でも取れるように、もっと大事な場面で点が取れるように頑張りたい。 引用元:川崎フロンターレ公式

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