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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【横浜戦2017】最少失点の横浜から3点、撃破し2位浮上!

   

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川崎フロンターレ 試合結果

前線でボールを奪い、波状攻撃をするフロンターレが堅守のマリノスの壁を破り2位浮上。小林悠のボルトポーズもでた。

川崎フロンターレ 3-0 横浜Fマリノス (等々力陸上競技場

14′ 大島 僚太 (川崎)
57′ 小林 悠 (川崎)
75′ 家長 昭博 (川崎)

試合後記

リーグ戦で8月は負けなしだったフロンターレ。対戦相手のマリノスも無失点記録を更新中で現在2位。

試合前のバス待ちから気合が入る。

椿鬼奴さんによる始球式。

横浜のコレオ、きれいだった。

マリノスに勝つのはほんとうに嬉しい。

鬼木達監督 コメント

守備に関しては前から行くところと、全部に行けるわけではないで、そのメリハリというものを持ちながら後半も挑もうという形で伝えました。そういう中で選手が取れるという瞬間に選手がパワーを使って点を取ることが出来ました。プラス、相手の両サイドのストロングのところは一人プラス、サイドハーフとかで抑えてくれたので良かったです。トレーニングでそこまで落とし込んでいない中でも、選手がしっかり言葉だけでプレーできたことは素晴らしい事だと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

大島僚太選手 コメント

相手の出方を見ながら、どこから攻めるか考えながらプレーした。ゼロで試合を進んでも、じれずにやっていこうと話していた。結果的に早い時間帯に取れてよかった。ゴールシーンはクリアミスではあったが、うまくボールがこぼれてきて落ち着いてインサイドで蹴ることができた。一応、狙った場所だが、うまく入ってよかった。周りからそろそろ決めろと言われていたし、うまく決めることができてよかった。僕が取らなくてもチームが勝てばいいので、そんなにこだわりすぎず。ただゴールをとったらやはり嬉しい。攻撃的なプレーをしたかったが、前半途中から押し込まれる時間があった。ただ、相手の特徴はスカウティングの映像で頭に入っていたので、うまく対応することができた。失点ゼロで終わる試合がなかった。うまく攻撃の芽を摘むことができた。守備での力を使うのもできていたし、相手よりも早く戻ることができた。ディフェンス陣もそうだが、ゼロで終われたのはプラス。フロンターレのサポーターはもちろん、アウェイのサポーターもたくさんいて、どこを見ても人がいる状況で、すごくいい雰囲気のなかでプレーできた。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

前半からオニさん(鬼木達監督)が攻守で圧倒しようと言っていた。最初からエンジン全開で、ボールを動かして仕掛けた。そうやってリョウタ(大島僚太)が先制点をとった。そこからちょっと持たれる時間帯はあったが、ブロックを作りながら失点しないように。前から行くところと、しっかりと守るところのメリハリを付けた。決定機を作られるのはあったが、少なかった。最小失点のマリノスから3点取れたということは、今のサッカーが間違っていないという自信にもなる。失点してないということは、それだけ失点したらダメージが大きいということ。そういう良い状態のマリノスだからこそ点を取ろうと思っていた。自分たちのプレーを体現できた。今やるべきことは明確になっている。 引用元:川崎フロンターレ公式

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