かわさき新聞

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等々力陸上競技場前に等々力野球場(1万人収容)を2018年6月完成、バックスタンドは2018年以降に

      2017/01/07

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等々力野球場の完成図が公開

2018年4月ごろの完成を目指すとしており、球場を両翼100m、中堅122mの国際大会規模に沿った人工芝グラウンドと収容人員1万人程度(内野6000人=屋根付きスタンド、外野4000人=芝生席)を予定している。

俯瞰図

内野席側のエントランス

バックスタンド(芝生席)側の完成予想図

内野席からの球場を眺めた図

等々力野球場がリニューアル

川崎市中原区の等々力緑地にあった等々力プールと球場の跡地に新球場(等々力球場)が着工、等々力陸上競技場と一体感のある改築へ乗り出す。整備に伴って等々力周辺の駐車場は一時的に縮小される。

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等々力球場は、内野席6000席、外野席4000席(芝生席)で1万人収容の野球場としては、川崎市内で最大規模の野球場となる。主に高校野球や社会人野球大会に使用される予定で、外野席となる芝生席エリアは公園と一体感を持たせ、試合がない日は公園の一部として一般開放する計画。球場内には「いこいの家」「インフォメーションセンター」も入り、2018年6月に完成。

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いっぽうプールは閉鎖後、移転先がない状態になるが計画では等々力陸上競技場の第2期工事(サイドスタンド、バックスタンド)として一体整備される予定。

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子供たちの水遊び場として現在の野球場付近に「じゃぶじゃぶ池」を整備

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そのほかには中央広場や日本庭園、蓮池など公園整備もあわせて行われる。

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最終的な完成までには10年近く先になるが、陸上競技場も含めて新しいスポーツパークとなる。

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