かわさき新聞

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武蔵小杉(川崎市中原区)に1000人収容のコンベンション施設、2017年秋オープンで会議やイベントに対応

      2017/01/12

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1000人規模のコンベンション施設が武蔵小杉に

日本石油武蔵小杉社宅跡地に再開中のCOSUGIプロジェクト内に、1,000人収容できるコンベンション施設が建設中。場所は武蔵小杉駅前のタワープレイス隣で、53階建てのツインタワーマンション低層階に入る予定。920平方メートルのホールや4つの会議室などを整備する。

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川崎市内では1000人収容可能なホールがなかったので、各種イベントやセミナーなどに利用できそうだ。利用料金や具体的なレイアウトなどは発表されていません。

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コンベンション施設概要

コンベンション施設は川崎市の計画によると、ホワイエやカフェなども整備した施設として計画している模様です。

ホール 約920平方メートル 可動間仕切により分割利用が可能
会議室 約130平方メートル 約30~60平方メートルの会議室を3室程度
ホワイエ 約600平方メートル
カフェ(喫茶) 約50平方メートル
エントランス 約180平方メートル 出入口、エントランスホール
倉庫 約140平方メートル
トイレ 約150平方メートル ホール利用トイレ、会議室利用トイレ、控室用トイレ
その他 約800平方メートル 事務室、パントリー、通路、階段、エレベーター 等

多様な交流を支援する施設として、比較的規模の大きいフォーラム、シンポジウム、講演会・集会、研修会、学会、式典等の多様な活用方法を可能なものとし、国際会議にも対応可能な約 920m の平土間形式のホールとなる。可動間仕切りにより分割利用が可能なホールで、様々なイベントレイアウトにも対応できる。

武蔵小杉周辺の再開発

JR武蔵小杉駅側からはペデストリアンデッキで結ぶ構想もあり、ツインタワーの2階部分にコンベンション施設を建設し、スムーズな導線を確保しようとしている。

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(川崎市資料より引用)

現在、コンベンションホールが入る武蔵小杉駅側のタワー棟が建設中で、隣にも53階建てのタワーマンションが建設中。また近い将来には新丸子側にある医大病院地区にもツインタワーマンションや学校、病院などが建設される予定です。

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COSUGIプロジェクト

2017年1月の様子

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