さよなら銀座ソニービル!「It`s a SONY展」に懐かしのウオークマン、ラジカセ、MD、DATが展示

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銀座ソニービルが建て替え計画

銀座の顔とも言える銀座ソニービルが建て替え計画を発表し、2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として公園として開放。その後2022年までに新しいソニービルを建設する予定。その計画に伴い、2017年3月31日(金)ソニービルの営業を終了する。

(写真は2016年夏のソニービル)

ソニーの歴史を振り返る「It`s a SONY展」

昭和生まれにとっては涙ものの商品が一堂に展示されている。

いきなりカセットテープがお出迎え!よく鉛筆を入れてぐるぐる回した。

マガジンハウスのPOPEYEともコラボ展示していた。

MDウオークマン、懐かしい・・・

盛田昭夫さんと井深大さんによる腕相撲写真。

ソニーのロゴの歴史も

ソニー坊やも展示。

ソニーミュージックの歴史も

CBSソニー、EPICソニーなど音楽業界でも先進的なアーティストを生み出してきた。

ソニーにCMで話題になったウオークマンCM

チョロ松がCMで名演技を披露し人気者になったことも。

音楽を持ち歩くウオークマンが大ヒット!

カセットテープを入れて持ち歩くスタイルが若者たちの心を掴んだ。

ウオークマンのロゴデザイン

歴代ウオークマンがずらり!

ダブルデッキのラジカセ、これでよくカセットテープ同士をダビングしたり、ラジオをエアチェックしたりしていた。AとB、マスターを入れまちがえると何もなっていないテープが出来てしまうので悲しくなることもあった。

CDからテープに録音できるラジカセ。このころからレンタルレコード店は結構売れ始めていた気がします。

名前はドデカホーン!

パスポートサイズのビデオカメラ

パスポートサイズの大きさを売り文句にしていた。

ミニコンポ、中高校生みんな持っていた。

奥に見えるのはソニーが作った玩具。

フロッピーディスクに記録できるカメラ

デジカルマビカという商品名で、フロッピーディスクを装着しカメラで撮影した画像を保存できるというデジカメ

すこし重かったのが難点だった。

DATは失敗作だったのか?

ソニーというとベータビデオ、そしてDATと独自路線を開発し話題に。

携帯、スマホと進化したXperia

NTTドコモ、au、ボーダフォンなどからソニー製の携帯電話を発売

ソニーエリクソンのXperiaとしてブランド力も開花した。

ロボットが愛犬になったアイボ

いち早く家庭用のロボットを発売したアイボ

パソコンはVAIO

国産メーカーとしてはなかなか苦戦してたVAIO。

映画はソニー・ピクチャーズ

バブル記事にアメリカの映画会社を買収し話題になった。

ソニーの優等生、プレステ

もしプレイステーションが世に出なかったらソニーはどうなっていたのでしょう。

一眼レフカメラもソニー

ソニービル解体後は公園に?

暫定期間、イベントにもつかえる公園としてオープンし、その後ソニービルを新たに建て替える予定です。

懐かしのソニーCM

オーバーナイトサクセス

kunihirostudy