東日本の再開発

日本ハムが札幌新球場のデザイン案公開!商業施設、ホテル、キャンプ併設

投稿日:2017年6月30日 更新日:

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日本ハムファイターズの新球場構想

北海道日本ハムファイターズファイターズが新球場構想を発表した。

スタジアムを核に商業施設などが入る複合施設を想定。球場以外に商業施設や宿泊施設、キャンプ場なども入る計画。敷地は全体で20ha程度で、具体的な規模や予算は未定。18年3月までに方向性を示す方針。

メジャーリーグのようなボールパークを目指す施設が特徴。

球場建設の候補地は、(1)北広島市の「きたひろしま総合運動公園」、(2)札幌市の「北海道大学構内」、(3)札幌市の「学校法人八紘学園」の所有地の3ヶ所。

北海道北広島市がファイターズボールパーク構想

候補地として名乗りを上げている北広島市内の「きたひろしま総合運動公園」(約36ヘクタール)へのスタジアムやホテル、ショッピングモールなど集客施設の配置案を示している。新球場誘致と構想実現に向けて市民などの理解を得る目的で提案内容を公開。

北広島市の提案によると、JR千歳線に設ける新駅から、運動公園の西側のスタジアムまでの動線にショッピングモールやホテルなどを配置。スタジアムの東側には芝生広場やキャンプ場、サブ球場などレクリエーションとして活用できるスペースを整備し、西側に駐車場を設ける。

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