FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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ACLで好調の柏に完敗、森谷不在で攻撃リズムを封鎖されてしまう(J1柏戦、1-4)

      2017/03/28

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2年ぶりに開催となった「イッツスモウワールド」。
川崎市以内にある相撲部屋・春日山部屋とのイベントで、この日は両国国技館の焼き鳥なども等々力で販売。

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しかも振分親方による始球式もあれば、選手入場の際には「東〜川崎フロンターレ。西〜柏レイソル」と大相撲でお馴染みのコールが!

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ACLで国内クラブ唯一の決勝トーナメント進出を果たした柏レイソルを等々力に迎える。

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昨年までレイソルを率いていたネルシーニョ監督が神戸へ移り、今季から吉田監督と変わって戦い方も変わっている。風間フロンターレのようなパスワークでボールを保持し相手に奪われずにゴールを奪うというスタイルは似ているようで、どこか違う。

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ACLで戦っているからか、全体的にタフさを感じる。前半からボールを圧倒的に保持し、最終ラインも高く設定することでフロンターレ攻撃を封鎖してしまう。憲剛や大島もしっかりケアしてるためか前線へは裏へと通すようなボールを放り込むしかなく、何度もオフサイドとなる。

そんななか前半に憲剛のFKから谷口が頭で合わせて先制。

そのまま前半が終わるかと思った瞬間、ドリブル突破していくレイソル武冨に1点返され同点でハーフタイムに。まるで間延びしたようにボールウオッチしているフロンターレ守備陣をするするとドリブル突破されたのは、嫌な同点の追いつかれ方だった。

後半、いやな予感はそのまま最悪のゲームへと突き進む。後半すぐに工藤の逆転ゴール。さらに工藤、クリスティアーノと追加点を決められる。工藤はJ1通算50ゴールを記録したという。

一方フロンターレは船山、杉山、安を相次いで投入するも前線へボールが通らず、パスミスをカットされてはカウンター攻撃を受けてしまう展開だった。森谷不在だと攻撃のリズムが悪く、Gジーンやゴール裏などからは久しぶりにブーイングも飛んでいたが、スタジアム全体に響いたのは柏レイソルサポーターの歌声だった。

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