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サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

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Jリーグ最高峰の試合、浦和で首位奪還!森谷が結婚報告の決勝ゴール(浦和戦、1-2)

      2017/03/28

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川崎フロンターレ 試合結果

浦和レッズ 1-2 ジュビロ磐田 (埼玉スタジアム)

前半15分 中村憲剛 (川崎)
前半28分 李忠成 (浦和)
後半74分 森谷賢太郎 (川崎)

ベストゴールに中村憲剛選手が選ばれた。

川崎フロンターレ試合後記

前節の鳥栖アウェイで完封負けをし浦和と首位が入れ替わったフロンターレ。その直後の天王山。川崎から3500人のサポーターがつめかけた。開門前まで浦和美園のイオンモールで時間を潰す。

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フードコートが満席だったので、1階のレストランでランチ。

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イオンモールに、深谷市のふっかちゃんがいた。(サッカーとは関係ないけど)

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早朝から降り続いた雨は開門前にはやみ、時折涼しい風が埼玉スタジアムにふいた。

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4万4000人が入った埼玉スタジアム。5万人超えるかと思ったら以外と浦和サイドが空席が目立っていた。川崎のビジター自由席は緩衝帯のおかげで結構狭くチケッチも完売。仕方なく指定席にしたのだが、空席があるなら緩衝帯とかもっと広げてほしい。

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試合は激しいプレスでボールを奪い支配したのは浦和。川崎は後ろでボールを回してもなかなか前にボールが配給されない。それでも少ないチャンスで加点し逆転勝ちしたのはよかった。一方で浦和はあんだけ攻撃しながら外しまくってくれたのは助かった。とにかく満身創痍状態でけが人だらけで満足いくベストメンバーさえ揃えられないなか勝ったのが大きい。

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試合後シーンと静まり返り、川崎の応援歌だけが聞こえる埼玉スタジアム。気持ち良い。

風間八宏監督コメント

まだまだコンディションだったり、ケガ人だったりがいるので難しい状態ではあるのですが、選手達がどんどんどんどん個人個人を伸ばすということで、チームもいい方向に向かっているのかなと思ったゲームです。90分、中では上手くいかなかったところもありますけど、その都度その都度、修正というか少しポイントを変えると、選手達がそれを体現してくれると思えましたし、自分達がだいぶ遊び球を使いながら、相手を見ることが出来るようになってきたなと思います。ただいつも言っている通り、まだまだ上がありますし、試合もありますので手放しで喜ぶところではありませんが、ひとつずつ自分達が成長していると感じたゲームではありました。以上です。 引用元:川崎フロンターレ公式

ミハイロ ペトロヴィッチ監督コメント

まずは今日、両チーム素晴らしいゲームをしてくれたと思っています。日本でも最高峰、稀にみる素晴らしいゲームだったと思います。勿論、我々は負けましたので、負けの後にコメントをするというのは難しいです。負けは私自身、浦和の監督ですので客観的に見れているかはわかりませんが、我々のチーム、非常に良い戦いをしてくれたと評価しています。相手にとって危険となる攻撃をアイデアをもって何回も仕掛けることが出来たと思いますし、そして決定機も多く作ることが出来たと思います。ただやはり、こういった重要な試合で非常にナイーブな失点を2回してしまったと。反対に多くある決定機が決められないと、そういう中で我々は負けたわけですが、こういった重要なゲームの中でチャンスを決められない、あるいは逆に相手の少ないチャンスでゴールを決められてしまう、そういう試合をしてしまったら結果に結びつけるということは非常に難しいと思います。そういった部分が今日の勝敗を決定づけたことだと思います。決して内容的には我々は相手を十分、上回れていたと思いますが、ただ残念ながら最終的にはサッカーというのは結果でしか評価されないというものなので、我々は結果を求めて今日は戦ったわけですが、残念ながら今日は結果というものが出せなかったゲームでした。
 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手コメント

前節は言い訳もできない負けをしていた。浦和は1stステージで唯一負けた相手。全部大事な試合だが、今年で一番大事な試合だと思っていた。リベンジじゃないけど、ここで勝たないで、いつ勝つのか。そういう試合だった。先制点の場面は、ユウ(小林悠)がボールを持ったときに誰もいなかった。なんでフリーなんだろうと思いつつ、ユウによこせと言った。コースも見えていたので、思い切って打った。狙い以上のコースに決まった。今日はシンタロウ(車屋紳太郎)がいないこともあって、わかりやすい形にした。今年初めて3バックになったので、前半は慣れるまでに時間がかかったが、後半しっかり持ち直すことができた。同じ勝点3だが、浦和はリーグの覇権を争うライバル。そのライバルに勝つことができた。連敗もしなかったし、大きな自信をつけることができた。また前を向いて進んでいける。次はホームだし、またしっかり準備してきたい。 引用元:川崎フロンターレ公式

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