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今季最悪の5失点、柏に攻略され完敗(柏戦、2-5)

      2017/03/28

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 2-5 柏レイソル (等々力競技場

前半4分 ディエゴ オリヴェイラ (柏)
前半5分 ディエゴ オリヴェイラ (柏)
前半17分 森谷 賢太郎 (川崎)
前半29分 茨田 陽生 (柏)
前半32分 ディエゴ オリヴェイラ (柏)
後半75分 中川 寛斗 (柏)
後半82分 三好 康児 (柏)

川崎フロンターレ試合後記

朝から雨模様となった等々力競技場。開門前まで川崎市民ミュージアムに寄ってみると、無料音楽会をやっていた。

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今日のピーチクは柏バージョン。1stでは気持ち良く勝ったので、今日もすっきり勝ちたい。

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川崎市が市のブランドロゴを一新し、その告知ポスターにフロンターレが掲載されていた。街の顔となってきましたね。

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今日のイベントは爆笑レッドカーペットということで、とにかく明るい安村さんが登場。

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柏レイソルサポーターはゴール裏とメインスタンドの半分を占めるほど多数来場。

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前半からぬるい立ち上がり。そんな気の緩んだ感じに不安は感じてみていた矢先、いきなりセットプレーで失点。気がつけば点差も離されてしまう。立ち上がりの失点が大きかったのと、中村憲剛や車屋慎太郎もいつもよりも重いかんじ。パスも見事にカットされ、何をやってもうまく機能しない。1週間前から柏が川崎の攻撃パターン攻略を練習してきたというとおり、レイソルのやりたい放題。ここまで点差が離れたらいっそうのこと若い選手をもっと使って欲しかったが、怪我人が多い。

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1年通じて見れば、こういう試合はあることなので、連敗しないで次節頑張って欲しい。

風間八宏監督コメント

皆さん見ての通り、立ち上がりが「どうしたんだろう」というところだったので。それがある意味、一番大きな問題だったのかなと。それ以外は自分たちで、選手たちは最後までしっかり攻め続けた。特に今日はスリッピーで速いピッチですけど、スピードを上げ過ぎるなということは言いましたが、それでも何回か上げた状態、走っている状態でパスが入っても、チャンスを作れていた場面があったので。ああいう場面は続けていきたいなと思います。最後の方の攻撃を自分たちが始めから続けていく。立ち上がりの入り方だけ気を付けてやりたいです。以上です。 
 引用元:川崎フロンターレ公式

下平隆宏監督コメント

まずはしっかりと守備のブロックを作って、カウンターに持っていける時間帯はカウンターにということで、選手たちはそれをしっかりと実行してくれた。その中でも川崎Fさんの攻撃力はJリーグの中でもトップクラスで簡単に守れる相手ではないので、「一番良い守備は自分たちがボールを持つことだよ」という話をして、なるべく蹴らずに、クリアせずにつなげるところはつないで、攻撃していくことが川崎Fの焦りを生むだろうし、そのところで少しずつ隙間を突いていけるのかなという狙いは持っていました。本当に選手たちが簡単に蹴り出さなかったりとか、ビルドアップも頑張って、ミスも当然ありましたけど、トライしてくれてその結果が5-2という結果につながったと思います。本当に満足しています。 引用元:川崎フロンターレ公式

大久保嘉人選手コメント

相手に簡単にブロックを組まれるというのは、ボールを取ったときに後ろにいるということ。前にボールが来たときには、攻撃が手詰まりになっている。サイドにボールが入ってもクロスが上がらず、そこでつないでボールを取られてしまっているので、真ん中から攻められない。ダイレクトでもいいので、ボールを取ったら前に当てて欲しい。そうすれば、相手はボールを取りに行くかどうか迷うわけで、そのときに自分が判断するので。パスを出すぞ、出すぞというタイミングで出されても、相手の二人が自分を狙っているから難しい。それはずっと言っている。今日に関しては、切り替えるしかない。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手コメント

これだけ自滅に近い形で失点してしまうと勝てない。試合に勝つというのはそう簡単なことではないが、浦和戦の後にこういうゲームをしてしまった。まだまだだということ。そんな簡単じゃないということ。1人ひとりがこの結果に向き合っていかないと。セットプレー絡みで3失点、プラス自陣で引っ掛けられての失点。向こうからすれば、6分で2点取れているので無理をする必要はなかった。それ以上に点を取れなかったのも、もったいない。これまで攻撃と守備でお互いカバーしながらやってきたが、それができなかった。前半は崩しであと5cm、10cmの世界で入れ違ったりしてもったいなかった。感触としては点が入るかなといのはあったし、自分も含めて決めきれればというところで、ポンポンと失点してしまった。守れない、決められないでは、どことやっても勝たない。自分も含めて戒めにしていかなければいけない試合だと思う。こういう試合を繰り返してはいけない。残り7試合。上がっていくのも下がっていくのも自分たち次第。ここで崩れてはいけない。ショッキングな試合だが、切り替えていかなければいけない。今日の試合だけで落ちていく必要はない。直さなくてはいけないところはあるが、チームとしての軸はブラさないでいい。これからどれだけ危機感を持ってやっていけるか。今日のような試合は、二度と起こしてはいけない。次は天皇杯でリーグ戦はインターバルがあるので、また次の試合に向けてトレーニングから突き詰めてやっていきたい。 引用元:川崎フロンターレ公式

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