FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

*

【チャンピオンシップ準決勝】鹿島の壁崩せず、年間勝ち点13差から3位後退(鹿島戦、0-1)

      2017/03/28

LinkedIn にシェア
Pocket
LINEで送る

川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 3-3 鹿島アントラーズ (等々力競技場

50′ 金崎 夢生

鹿島の守備網を崩せず、攻撃陣が不発でチャンピオンシップ敗退。年間順位も2位から3位でシーズン終了。

試合後記

年間勝ち点2位の川崎フロンターレと、1stステージ優勝で年間勝ち点3位の鹿島アントラーズとのチャンピオンシップ準決勝。勝ち点差は13も開いている。悲願の初タイトルで風間サッカーの集大成としたい。

img_6212

チケットは完売し等々力競技場前ではパブリックビューイングも無料開催された。

img_6220

一般チケットでも開門を待つ行列も長い。

img_6224

サッカー専門新聞エルゴラッソの増刊号の予約販売ブースなど試合前は長蛇の列ができていた。

img_6223

来年のシーズンチケット告知は憲八先生。

img_6228

バス待ちから熱くサポートする。

img_6242

鹿島アントラーズサポーターも早朝から多く駆けつけて来た。

20161123_124221

試合は前半から激しいプレッシャーをかけてくる鹿島。川崎は小林悠、大島僚太を怪我で欠場。中村憲剛もベンチスタートとなり若手中心でのぞんだ。パスが通らず、シュートもなかか決まらないまま試合は進む。前半早々に先発の長谷川に負傷アクシデントで、憲剛に交代。少しづつリズムをつかみ出すものの鹿島守備網を崩せない。後半はセットプレイから金崎に決められて先制を許す。攻撃は加速し何度も決定機を作り出すもののフィニッシュまで至らないまま試合終了。決勝進出は鹿島アントラーズとなり、川崎フロンターレは年間3位でシーズン終了。ホームでも試合も終わった。

img_6251

今年残すは天皇杯。もう一度立て直し集大成を見たい。

img_6252

風間八宏監督コメント

ひと言、入らないときは入らないなというゲームだと思います。ですけども、選手たちは自分たちが勝つんだという、私がフロンターレに来たときから比べれば、はるかに自分たちが強いチームになったという自覚はしていますし、今日も今までのアントラーズとやったリーグ戦とは違う内容ですし、そういう意味ではすごくたくましくなったなと。1点というのは残念ですけども、今日の試合は負けてしまいましたけど、決してすべてのところで敗者だと思いません。逆に素晴らしい戦いをしてくれた敗者だと思いますし、これは必ず次に繋がるなと思った一戦でした。

(クラブ史上最多の勝点72を獲得しながら、最後に勝ちきれなかったのは何故か)最初のものに言えば、何が足りなかったかというと今日は1点が足りなかっただけですけど、実際に今シーズンはずっと、一番悪くて3位ですかね、順位が。だからもう、今日の試合は緊張する必要はなかった。今までは全てが非日常だったんですよね。だからここで、というところで、ここで闘えなかったけど、今はこれが日常になっているとは思いましたし、誰一人、違うメンタルを持ってくる選手はいませんでした。歴史の中でも彼らは本当に強くなった選手たちだと思います。ですから、これを続けていくことがフロンターレが勝つために必要なものだと思います。それからもう1つは、このチームの期待が初めから大きすぎるので、本当は、いつも言っていますけど、初優勝はこっそりするものだと思っているのですけど、最初から周りからすごくヒートアップするので、そこはチーム全員で、色んな選手たちも含めて、強いクラブになるために全員でやっていってほしいなという僕のお願いはあります。サポーターには、今日のマッチデープログラムにも書きましたけど、始めのときはサポーターに僕らにありがとうとか褒めたりすることができなかった。最初の1年目、もう2年目でACLを決めましたけど、2年目の途中までは全く商品として誇れるものがなかったので。それ以降は選手がどんどん伸びてきて、みんなの注目も集まって。それから、色んなサッカーを見たい人達が集まってくれるようになった。そのときに初めて、我々は一体になれたと思いますし、今日もそうですけど、ここのサポーターと選手は、本当に一体だと思います。みんなが五分五分の考えで、全員で勝とうと。ここまで、サポーターも、このクラブをずっと最初からいる人もそうですけど、育ててくれたんだなと思いますし、同じ目を持ってグラウンドに来てくれたのだなと。それはこのチームしかないのかなと思うくらい、素晴らしいサポーターだったと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

大久保嘉人選手コメント

前にボールを当てろと声をかけていたが、なかなか入らなかった。そこで攻撃のスイッチを入れたかったが、中盤でスイッチが入る感じで押し上げられない感じだった。勝ってもう1試合やりたかった。残念。風間さんの目指したサッカーは、自分にとって本当勉強になった。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手コメント

自分も決められるところで決め切れなかった。サポーターの皆さんもすごくいい雰囲気を作ってくれましたし……。今はちょっと何も考えられないというか、結果が結果なので……それだけです…… 引用元:川崎フロンターレ公式

ツイッタータイムライン

 - 川崎フロンターレ, 鹿島アントラーズ , , , ,