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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【天皇杯2016】メリークラシコ!天国のマイアに捧ぐ多摩川クラシコの勝利(FC東京戦、2-1)

      2017/03/28

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川崎フロンターレ 試合結果

FC東京 1-2 川崎フロンターレ (味の素スタジアム

20′ 大久保嘉人(川崎)
28′ エウシーニョ(川崎)
90+1′ 平山相太(東京)

前半で2得点先制し、後半も危なげなく逃げ切り4強へ

試合後記

前回、浦和レッズ戦を延長、PK戦で準々決勝に進出したフロンターレ。クリスマスイブの多摩川クラシコとなったFC東京戦。29,378人が詰め掛けた。

FC東京もフロンターレサポーターもそれぞれサンタ帽をかぶって観戦。ふろん太やカブレラもクリスマス仕様で味の素スタジアムにやってきた。

先日のコロンビアでの墜落事故で亡くなった元フロンターレのアイア選手のフラッグ。試合前などにマイア選手のチャントもみんなで歌った。

大島、森本がベンチ外だが、小林悠が復帰しスタメンに入った。年間MVPの憲剛にも大きな拍手が送られた。

試合は前半に2得点。後半はなんどもチャンスがあったが追加点を取れないまま終了間際に、FC東京の平山に押し込まれ失点。守備も良かっただけに失点はもったいない。

次回の準決勝は日産スタジアムで大宮アルディージャと対戦。あと2つ勝ってタイトルを!

風間八宏監督コメント

セットプレーで1点取られたのですが、それ以外はゲームをうまくコントロールしてやっていけたと思います。久しぶりの試合なので、選手もすごく難しい状態だと思いましたけど、立ち上がりから非常に良い入り方をして、しっかり勝つということを目指してやってきた。良い試合だったなと思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

大久保嘉人選手コメント

1ヶ月ぶりの試合だったので、体力がどこまで持つかなという感じだった。いけるところまでいこうと思っていたが、意外と走れた。ゴールシーンはいいところに入っていけた。最初ヘッドで合わせようと思ったが、ボールが落ちてきたので膝を出したらうまく当たってくれた。チャンピオンシップから期間が空いたが、今日は楽しかった。疲れが取れたのかなというのもあるが、後ろの選手が相手ディフェンスの間のところにボールを出して前の選手に当ててくれた。ああいう形が増えるとチャンスになる。天皇杯は負けたら終わり、勝ったら次に行ける。ここまで来たら絶対に決勝に行きたい。とりあえず次の準決勝に向けて頑張りたい。みんな、クリスマスの帽子をかぶって盛り上げてくれていた。試合に勝ててよかったし、楽しかった。次も勝とう。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手コメント

スタートからワンタッチ、ツータッチで相手のプレッシャーを外しながらボールを前に運ぶことができた。1ヶ月ぶりの公式戦だったが、普段のトレーニングからゲームを意識して取り組んでいた。はじまってみなければわからないところもあったが、選手それぞれがいい準備をしてこの試合に臨めたかなと。相手を見ながらプレーして、緩急をつけながら試合を進めることができた。相手がボールを取りたいところで取らせないことができていたと思う。システムはあるが自分が最終ラインに下がったり、逆に最終ラインのタサ(田坂祐介)が上がったり、トレーニングから流動的にやってきている。その間に2点取ることができた。3点目を取れたらベストだったが、トーナメントということで割り切ることもやりつつ、みんな自信を持ってできたと思う。試合間隔が空くとどうしても雰囲気が緩みがちだが、お互いにいい要求をしながら集中したトレーニングができた。試合のためのトレーニング。それが今回の結果につながったと思う。 引用元:川崎フロンターレ公式

エウシーニョ選手コメント

自分たちのリズムでできたのが一番の要因。素早いタイミングでパスを出して、ボールを受けたら、もう一度繰り返す。その単純な作業をできたことが、あの試合内容になった。ゴール場面は、パスとドリブルという選択肢があったが、コースが空いたので自分のシュートを選択した。マイア(アルトゥール マイア)のことで、サポーターがあのような横断幕を作ってくれたことをとても嬉しく思う。ありがとう。 引用元:川崎フロンターレ公式

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