FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

*

【鳥栖戦2017】SHIHSAMOが始球式のホーム開幕戦は、砂岩(サガン)を崩せずドロー

      2017/03/28

LinkedIn にシェア
Pocket
LINEで送る

川崎フロンターレ 試合結果

試合開始早々に小林悠のシュートで先制するも、サガン鳥栖にミドルを決められて同点のまま、後半はゴールまでが遠く引き分けた。これで5年連続でホーム開幕戦で引き分けスタートとなった。また始球式がある試合では勝てないというジンクスも更新中・・・

川崎フロンターレ 1-1 サガン鳥栖 (等々力陸上競技場

7′ 小林悠 (川崎)

34′ 高橋義希 (鳥栖)

鬼木達監督 コメント

コンディションについては、そんなに言い訳になることだと思っていないので、そういう意味で言うと、点を取ったことで少しプレーをやめてしまったというか、もっと自信を持ってボールを受けることを続けてくれれば良かったかなと。そういう意味では多少バックパスや横に入った時に、選手が受けに来ない、そこのところが良くなかった。ちょっと怖がったのかなというのが僕の印象です。 引用元:川崎フロンターレ公式

小林悠選手 コメント

自分にマークが集中しているところもある。自分以外に決められそうな選手がいないというのは、正直、良くない。自分が決めるんだという選手が出てこないと。全員がそういう気持ちを持たないといけない。そこは練習から攻撃の細かいところを詰めていきたい。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

1点目が入る前後は、良いテンポだった。1点取って、自分たちがボールに顔を出すタイミング、前に入れるタイミング、入れ違ったりして、少しずつ向こうにリズムがいってしまい失点してしまった。そういう前半だった。相手はあれだけコンパクトにやってきていたので、後半は必ずスペースが出ると思っていた。実際に空いてきた。あとはゴール前の緻密さ。そこを自分を含めて合わせていかないといけない。3ボランチだが、高橋選手のアンカーは一人。彼が自分に引っ張られれば、ユウ(小林悠)が空く。自分が顔を出すことで、バイタルから前に行くシーンは増えたが、そこから最後の仕上げ。ペナ幅、サイドの崩しがまだまだあっていない。ユウの動き出しが強いのは悪いことではないが、それにみんなが合わせてしまって、それが単発になってしまう。それは悪いことでは全然ないが、ただ自分も含めて、もう少し迫力が必要。大宮戦ではモリ(森本貴幸)がいたが、今日はそれがユウしかいなかった。 引用元:川崎フロンターレ公式

試合後記

2017年シーズンのホーム開幕戦。前節の大宮アウェイ戦では見事に白星スタートを切り、鬼木監督の新体制を飾った。ホーム開幕戦ではサガン鳥栖を迎える。おなじみのピコリーノたちは少しだけ場所が変わっていた。

地元川崎出身のバンドSHISHAMOが開幕戦で始球式をするということで、イトーヨーカドーではSHISHAMOのディスプレイも登場。

SHISHAMOのボーカル宮崎朝子さんが描いたイラストがパネルに。

フロンパークには、塩ちゃんこなど毎年恒例の屋台がずらり。

昨年何度かフロンターレの試合観戦にもスタジアムに来ていたSHIHSAMOが、念願の始球式の夢を叶える。

試合前には、アメフトの富士通フロンティアーズが日本一の報告会で登場。サポーターからビッグフラッグも披露された。

SHISHAMOの始球式のあと、選手入場のコレオ。

前半7分で小林悠のゴールで先制!しかし・・・鳥栖に同点に追いつかれてから、鳥栖を脅かすほどの迫力はかけてしまった。

川崎フロンターレ タイムライン

チャントの原曲にもなってる「明日も」が収録されたSHISHAMOの新アルバム発売中!

 - サガン鳥栖, 川崎フロンターレ ,