FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【鹿島戦2017】大島僚太投入で鹿島を圧倒!ソンリョンの神セーブも連発し完封

   

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川崎フロンターレ 試合結果

昨年のチャンピオンシップ、天皇杯決勝の仇を返すとばかりに攻撃陣が爆発し、守っては完封しアウェイで勝ち点3を勝ち取った。

鹿島アントラーズ 0-3 川崎フロンターレ (カシマスタジアム

19′ 阿部 浩之 (川崎)
45′ 長谷川 竜也 (川崎)
61′ 登里 享平 (川崎)

鬼木達監督 コメント

平日開催という中でしたけど、多くの我々のサポーターが来てくれたので、本当にそれが後押しになりました。前半、特に最初から行こうという中で、しっかりと選手達が点を取ってくれた。特に時間帯が良かったと思いますけど、2点目3点目なんかもそうですけど、本当に戦うところからスタートしようという中で、90分間を通してしっかり戦ってくれた。最後に押し込まれる場面もありましたけど、それでもしっかりとゼロで抑えてくれたことは今後に繋がると思っています。以上です。 引用元:川崎フロンターレ公式

チョンソンリョン選手 コメント

去年の痛みをみんなが知っていた。緊張というよりも集中が出来ていた。先制点の場面は、ボールが繋がってくれて気分もいいが、みんなで奪ったゴールだと思っている。相手はゴールを決める選手がたくさんいるので、瞬間瞬間、集中を切らさずに最後まで我慢できた。試合が終わるまでどうなるかわからないのがサッカー。アウェイで3点取って勝てたのは、リーグやACLを考えると重要な勝点3だった。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

鹿島は隙を見せたらやられてしまう。隙を見せず、逆に相手の隙を突くことができたと思う。鹿島との試合は必然的に燃えるし、ここでは戦わないと勝てつことができない。もちろん90分ボールを握って支配して勝つのが理想だが、相手もそう簡単にはやらせてくれない。ましてや相手からすれば前節ホームで負けていて、ケガ人も出ていて気合いが入る要素があった。そういうなかでしっかり戦って3-0で勝って帰ることができたのは非常に大きい。相手に決定機を作られたが、鹿島だし、相手のホームなので多少仕方がないところもある。そこでしっかり止めて、カウンターで1点目を取ることができた。ソンリョン(チョン ソンリョン)が止めてくれて、そのままカウンターで決めることができた。あれもタツヤ(長谷川竜也)とアベちゃん(阿部浩之)がしっかりゴールに向かって行ったからこそ。2点目は自分たちが握ったところからスタートしたが、相手がボールに食いつき気味という特徴があったので、そこを逆手に取ってうまくゴールにつなげることができたかなと。2-0で前半を折り返して、後半相手がどんどん出てくるので、その隙を突いてノボリ(登里享平)が決めたのも大きい。ただ欲を言えば最後相手に押されすぎた。つなげるところで軽かったり、見えてなくて逃げてしまったり。そこはもったいなかったので、ショウゴ(谷口彰悟)やアベちゃん(阿部浩之)と、そこはしっかり握りたいねという話をした。相手が前から来ているからこそ、ひっくり返ればチャンス。課題を挙げるとすればそこかなと。 引用元:川崎フロンターレ公式

 - 川崎フロンターレ, 鹿島アントラーズ ,