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サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

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【鹿島戦2017】Lady Go!大島、阿部、家長3発で鹿島を下す

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 3-1 鹿島アントラーズ (等々力競技場

45+1′ オウンゴール (川崎)
46′ 阿部 浩之 (川崎)
72′ 家長 昭博 (川崎)
87′ 鈴木 優磨 (鹿島)

鬼木達監督 コメント

まず首位の鹿島ということで、本当にとにかく選手たちには気持ちのこもったプレーをしようという話をしてスタートしました。当然、多くのサポーターの方が来てくれているので、その人たちにしっかりプレーと気持ちを見せられるようにしようと言って送り出したのですが、本当に前半の立ち上がりから最後までそういうプレーを見せてくれたことに、非常に満足しています。ゲームの方ですけど、本当に相手にやらすなということでスタートして、それを続けてくれたこと、プラスゲームの内容のところもしっかりと相手を上回ろうという形で送り出したわけですけど、それを本当に体現してくれた。あとはやはり得点のところで、前半に少し押してはいるけど入らなかった時間帯で、最後にいい時間で取れたこと、後半の頭に取れたこと、それがうまくチームとして結びついたと思います。また、今日のビッグゲームの中で家長もしっかりと仕事をしてくれたと。これも本当にチームのプラスになると思います。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

連戦でもあったので、そんなに前から来るとは思わなかった。自分たちがボールを握れると思っていた。今までやってきた相手よりも、中盤でボールが入るし、前を向けるということで、逆にとまどってしまったところはある。ゴール前でもフリーになれるので、打てばいいのに丁寧にやりすぎてミスってしまったところもあった。前半から点が入る雰囲気はあった。あとは時間の問題だと思っていた。あの前半をしのがれると、後半の流れは持って行かれたかもしれない。鹿島が4バックを捨てるとは思わなかった。大岩さんはそういう刺激や変化で負けていなかった。鹿島の4枚は伝統的だし、自分の中でも特別。そこで3枚にしてきたというのは、前半の戦い方がそれだけよくなかったということ。その時点で、自分の方が先手を取ったと思っていた。やり慣れていないし、その間にうちが2点目を取った。向こうが立て直したときに2点が入ったのは大きかった。システムもあるが、前半からボールと人が動いて、相手に的を絞らせなかったのが、本当に大きい。ホームで2試合、不甲斐ない試合をしてしまった。試合前からサポーターの応援がすごくて、スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。スタジアム全体でそういう雰囲気を出せたと思う。したたかで強い鹿島相手にダブルで勝つのは自信になる。ただここで一喜一憂しても仕方がない。このぐらい毎回やらないといけないと思っている。 引用元:川崎フロンターレ公式

家長昭博選手 コメント

等々力でのリーグ戦先発は初。それだけ試合に出てないということ。でもチームが勝たなければチャンスはもらえない。もやもやした気持ちがあった。今日は、優勝する上で勝たないといけないとわかっていた。今回先発ということで楽しみだったが、久々だったので緊張感もあって気持ちが高ぶっていた。まず落ち着いて、自分としてはポジションにとらわれず、型にはまらずやろうと思っていた。得点シーンはカウンターでユウ(小林悠)からいいボールがきた。とにかくシュートで終わろうと思っていた。リーグ戦で初ゴールするまで8月までかかったが、これからもっと貢献できるように頑張りたい。チームメイトにも助けられた。必死だったので試合中はあまり気づかなかったが、サポーターの皆さんにも温かい声援で迎えられた。感謝している。 引用元:川崎フロンターレ公式

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