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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【ルヴァン杯2017】ACLの教訓で10人で耐え、若き三好、長谷川が8年ぶり決勝へ導く!

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 3-1 ベガルタ仙台 (等々力競技場

29′ 三好 康児 (川崎)
49′ 三好 康児 (川崎)
59′ 中野 嘉大 (仙台)
90′ 長谷川 竜也 (川崎)

鬼木達監督 コメント

まずサイドのところですね。そこをしっかり守備のところと前に出ていくところでタツヤ(長谷川竜也)を入れました。あとは戦術的なところをしっかりとみんなに伝えてもらうために入れたのもありますし、攻撃のところもしっかりやるように。それはACLも一緒ですけど、やはり守るだけではなくて、守備のところも前から行けるときは行くようにという指示を出しながら送り込みました。ハイネルに関しては、やはりユウ(小林悠)のところもすごく頑張っていましたけど、相手にとって何が脅威かというのを、それだけを今日のゲームは一人少なくなってから考えてやっていました。そういう意味でハイネルはスピードを含めて入れました。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

攻守にわたって最後までやり切る。それをやれた。先制点は、自分だったらそこに出すと三好も信頼してくれた。試合であそこまで綺麗に決まることない。先制点をあそこに持ってこれるのは、それぞれが普段から準備しているということ。10人になってからは、ACLが良い経験になった。引かないでチャンスがあったら出て行く。守備のところでも行く。ACLの悔しさは無駄じゃなかったと思う。引いたらやられるんだなというのは、みんなが感じていた。ブロックを作って守るが、どこかのタイミングで数的優位を消していく作業をしないといけない。前もそうだし、中盤も後ろも、みんなでやらないといけない。消せるところは消すし、カウンターも何本か出せた。ただ向こうも攻めに迷っていたので、自分たちさえバランスを崩さなければいけるかなという感じはした。タツヤ(長谷川竜也)がカウンターを繰り出すときはバランスを崩していたが、そのなかでもネット(エドゥアルド ネット)が残っていたり、アキ(家長昭博)が戻ったりとかしてくれていたので、後ろで大きな破綻はなかった。浦和のときは、自分はみんなに託すしかなかった。今度は自分が勝つために持っているものを出す。それだけ。タツヤだったりハイネルを入れてくれて、後ろのバランスを崩さずに前に行ってこい。こっちからするとわかりやすかった。ハイネルも走ってくれたし、タツヤは点を取ってくれた。よかったと思う。相手が違うし、今回はスタジアムも等々力。一概には言えないが、あのときの経験はあったと思う。 引用元:川崎フロンターレ公式

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