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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【仙台戦2017】鳩も驚いた!憲剛400試合で10人5分間の3得点逆転劇

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 3-2 ベガルタ仙台 (等々力競技場

45+4′ 野津田 岳人 (仙台)
60′ 石原 直樹 (仙台)
82′ エウシーニョ (川崎)
84′ 小林 悠 (川崎)
87′ 小林 悠 (川崎)

試合後記

増田セバスチャンさんデザインによるハロウィンバージョンのタペストリーが川崎市内で掲出。

フロンパークもハロウィン仕様に。

この日もバス待ち。毎年恒例になった川崎修学旅行と題して、陸前高田の子供たちも等々力にかけつけ、「がんばっぺしフロンターレ」のゲーフラを掲げて迎えた。

ピッチでは朝から鳩たちが、ずーーーーーーーーーーと餌食っていた。

ルヴァン杯とあわせて4試合も戦ったベガルタ仙台サポーターたち。緩衝帯が紐。というのも話題に。仙台と川崎サポの仲の良さが伝わります。

ビッグフラッフもハロウィン仕様に。

前半に家長が2枚目イエローで退場しまたまた10人で試合することに。2点先制される展開に。しかしエウシーニョが急に仕事をし(とテレビで言ってた)1点を返すと、等々力は一気に盛り上がる。そこからわずか5分間で逆転。鹿島も勝ったため勝ち点差は変わらないが、残り試合諦めない。

鬼木達監督 コメント

選手にハーフタイムに話したのは、相手が1点リードしていて、一人少ない状況で何が起こるかというと、相手のほうが慌てると。このままいっても必ず相手のほうがじれてくる。もちろん1点取られて、苦しい0-2という形になりましたけど、最後は必ず自分たちのほうにチャンスが来るからと。そこのところは諦めるなと。やはりスクランブルの状態だと、メンタルが一番大きいと思っているので、そういうところでいうと、多少攻め切れないというのはありましたけど、最後まで諦めずにやっていたらという、本当に気持ち的なところになってしまいますけど、そこが続いているのが今季のわれわれの力だと思っているので、説明しづらいのですが、そんな感じです。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

守備のところも前は行くけど、後ろが付いていかなかったり、攻撃も顔を出せなかったり、向こうの出足が良かったというのを差し引いても、それを上回れなかったところはあった。ただ、時間をしっかりかければ、最後まで行くシーンもあった。ハマらないなというのは正直あった。そこはこっちが単純に劣っていたところもあったと思う。終盤はゴール前に行ける回数も増えたし、どこかで1点というのも考えていた。それがエウソン(エウシーニョ)のゴールになって、行けるかなと思いました。

(J1通算400試合出場について)

400試合であのまま負けていたら、逆に一生忘れない試合になっていましたね。今日は本当に一生忘れられないと思います。ベタですけど、この言葉がこんなに合う試合はなかなかないと思いますよ(笑)。 引用元:川崎フロンターレ公式

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