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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【2017年J1優勝】悲願の逆転V!川崎の超攻撃サッカーが満開の花開く

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 5-0 大宮アルディージャ (等々力陸上競技場)

1′ 阿部 浩之 (川崎)
45+2′ 小林 悠 (川崎)
60′ 小林 悠 (川崎)
81′ 小林 悠 (川崎)
90+6′ 長谷川 竜也 (川崎)

試合後記

午前6時半からはじまる朝抽選では2366番までとなり、これまでにない事前申し込みとなった。

試合前には陸前高田ランド冬がフロンパークで開催され。名物の蒸し牡蠣など長蛇の列ができました。

餅まきにもたくさんの人が集まる。

鹿島が引き分け以下で、川崎が勝てばの逆転優勝が決まる1戦。バス待ちにも気合が入る。

試合は開始早々から阿部のゴールで先制し、小林悠がハットトリックで得点王に。長谷川がだめ押しで決めて5−0。鹿島が磐田に引き分けたため川崎フロンターレの優勝が決まった。

日刊スポーツが号外を配布。

武蔵小杉や元住吉の商店街などで祝勝バナーが掲出された。

鬼木達監督 コメント

満員のサポーターの中でプレーできたこと、そういう環境を作ってくれたサポーターに本当に感謝しています。その中で、選手がプレッシャーのある中で結果を出してくれた。特に前半から得点を取っていこうという中で、最初と最後の時間帯でしたけど、本当にそういうものが鹿島のプレッシャーにもなったと思います。そういう意味では、言っていたことを本当に体現してくれた。そして、最後まで戦い続けてくれた。最後に自分たちらしい点を取り続けてくれた選手に本当に感謝しています。本当に1年間、多くのサポーターが来てくれて、特に今年は雨がホームで多くて、そういう中でも本当に来てくれて、今日は天気も良くて本当に良かったと思います。
 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

ベンチから選手が出てきた瞬間に意味がわかったので、得点経過はわからなかったけど、わからないのに残り2、3分ぐらいから半泣き状態だった。オレは2009年の時に柏に勝って、ベンチを見たときの誰も喜んでいない状態を知っているので、今日のベンチはそわそわしていたので、引き分けなのかなとも思っていた。誰かに駆け寄るとかではなく、気付いたら突っ伏していました。もう涙は出し尽くしてきたので、もう笑顔しかない。今年のルヴァンも自分が原因じゃないかというところも多少あった。これだけ長くて毎回2位だったら、自分にちょっと問題提起しないといけないところもあったところもあるので、やっと返上できて、感無量。今年は結果論というかタイトルを獲れたから言うけど、取るために必要な要素というか、そういうところを潰して潰して出来上がったチームなので、今までのフロンターレの良くなかったところを鬼さん(鬼木達監督)が潰して、選手たちが付いていってできたチーム。やっぱり得点もそうだし、失点も少なかった。そういう攻守に隙のないチームを作ろうというところが数字にも表れていると思うし、これで獲れなかったらなかなか難しいのではないかというのはあった。本当にこのチームで結果を残せたということは、自分たちのサッカーに対する肯定ではないけど、ここを信じてまた質を上げていけば優勝に近いんだということを証明できたことが何より嬉しい。みんなであそこで喜べることが何より。あの景色というのはみんな忘れないと思う。あの景色をまた体感するために頑張れると思う。新たなモチベーションというか、自分が探してた、追い求めていたのはこの景色だったんだなと。素晴らしかった。今まではそれを見る側だったので、あれは素晴らしかったと思う。本当に何が良くて何が悪いということではない。勝たなければいけないので。でもこういう風にピッチの中と外とエンタメ要素が盛りだくさんのチームが優勝するというのは、また新たな歴史は作れたと思う。みんなが外と中でハッピーになって帰るという、そういうフロンターレの目標というか、指針があるからここまで頑張ってきた。でなければ満足度No.1に何年も連続でならないと思う。そういうクラブがサッカーも伴って優勝したいというのは自分の悲願でもあった。自分たちが今までやってきたことが間違っていなかったということを証明できたと思う。そういう意味では内外での活動がこの優勝で証明できたと思う。ただ、やはり簡単に勝てるものではない。やはり攻撃的なサッカーを作るのにも時間がかかったし、すぐには簡単に相手を崩せない。でも地道に一つひとつみんなでコツコツやってきたことで、その間にも悔しい思いをいっぱいしてきた。ブレずにやった結果が、今日のようになったと思う。今年もホームの等々力ではこういう試合をたくさんやってきた。本当に継続の勝利だと思う。ターニングポイントは、清水戦ではないかなと。キャンプで守備、守備と話をしていて、攻撃はそのままに守備と言いながらも攻撃が若干疎かになっていた。鬼さんがそこでボールを持ち倒す、握りながら攻めるんだと言ってくれたおかげで、自分らもそっちに向かった。それをやり続けた結果、守備の今までやってきたことも花開いて、すごく攻守にバランスが高次元でまとまるチームになった。自分はそこではないかなと。勝つために別の形に行ってもおかしくなかったので、あそこで鬼さんがブレないでやってくれたおかげで今があるのかなと思う。人の感情が爆発する瞬間というのは、今までも等々力ではあったけど、今までで一番大きかったんじゃないかなと。みんなの笑顔というか、とにかく一人の人間が感情を爆発させる連鎖が起きた。目に見えない大きなパワーを見た。みんながスタジアムに入ってくるのではないかという喜びをしていて、そのあとは突っ伏していた。今すでに来年やりたい。やっぱり優勝はいい。最高だなって。いや最高。優勝は最高。みんな笑顔でいいなと思う。サポーターのみんなにおめでとうと言いたい。本当にみんなの頑張りだと思う。優勝するチームがまたしたいというのは、こういう景色をまた見たいんだと思う。こうやって、こうやって勝てたというのがすごく大きいと思う。自分らも今までやってきたけど、でも優勝できないんだとなると、そこに対する信頼感というか、信頼はしているけど最終的には勝ってないよねと言われたら何も言い返せなかったのが今までだったので、そういう意味では今シーズンの練習の取り組み方も、一人ひとりの取り組み方もそう。もっと詰められるところはあると思う。そうすればもっと強くなれるチーム。そういうことがわかったことが本当に大きいと思う。これでまた先に進めると思う。一個上に行ける、やっと階段を一歩登れたと思う。フロンターレの未来につながると思う。
 引用元:川崎フロンターレ公式

小林悠選手 コメント

ルヴァンカップ決勝の負けや元旦の天皇杯の敗戦、ACLも敗退していて、ルヴァンカップ決勝に負けたときは本当にこのチームは呪われているのかなと思うぐらい、本当に2位しか獲れないんだなと思ったんですけど、その中で今日、タイトルを獲ったときは本当にそういう苦しいこともあったけど、最後まで諦めないでみんなで戦ってきて本当に良かったなと思いました。 引用元:川崎フロンターレ公式

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