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【広島戦2018】JFK広島に苦戦、終了間際に追いつくも誤審で破れる

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 0-1 サンフレッチェ広島 (等々力陸上競技場

85分 パトリック (広島)

イッツアスモウワールドが2年ぶりに開催

中川部屋が川崎市幸区に移転したことに伴い、2年ぶりに開催となったイッツアスモウワールド。

大相撲風ののぼりも登場した。

おなじみのピコリーノは広島ユニを着用。

選手紹介などが大相撲風に。

試合は、広島の激しいプレスやパトリックの体を張ったプレーに手を焼く。前半に幾度か得点のチャンスがあったものの活かせなかったのが大きい。後半に広島は川辺駿が投入され広島ペースがさらによくなる。セットプレーでパトリックに押し込まれ先制を許す。終了間際に追いついたが、広島の猛抗議で判定が覆り、負けてしまう。結果は納得はできないものの、仮に引き分けで終わっていたにせよ、広島との対戦は明らかに力負けしていた。

鬼木達監督 コメント

試合のほうは、なかなか自分たちらしいプレーはできなかったですけども、その中で我慢強く戦いながら、後半に何度か良いシーンで攻めていこうとしたんですけど、最後まで崩し切れなかったということが残念に思います。ビルドアップに関しては多少相手のプレスが良かったと思います。ただその中でも、もう少し自分たちで外せるところというのは多々あったんですけど、それを一つひとつ逃してしまって、少し難しい展開になってしまったかなと思いました。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

どうしても判定の方に目を向けてしまうが、仕留められなかった。その前に点が入っていればよかったし、そういう試合だった。満員だったし、ピリッとした良いゲームだったので、こういう雰囲気やブーイングで終わるのはすごくもったいない。相手の守備は背走を嫌がっていた。前は強いが、一回後ろにボールが入ると取りに来れなかった。そういう形を、意図的にもっとやれれば良かった。中締めしてくるのはわかっていたので、もっとうまくサイドバックを使いたかった。そして入った後の斜めのランニング。サイドを開かせてニアゾーンに入ってくる。あとは単純に裏への一本を狙うこと。たくさんチャンスを作れるような相手ではないし、決めるか決められないか。そういう試合もあるが、こういうのを拾っていかないと上にはいけない。やるべきことを続けていくだけ。質を求めないといけない。0-1で負けたことには変わりないので、早く切り替えるだけ。
 引用元:川崎フロンターレ公式

谷口彰悟選手 コメント

やはり言いたいことはたくさんありますけど、その前にまず自分たちがもっともっとチャンスを作りたかったですし、しっかり決め切るというところはもっともっとこだわって詰めていかないといけないなというところはあらためて感じました。セットプレーでやられるのは良くないですね。リーグ戦の失点はいまのところセットプレー絡みですし、やっぱり一人ひとりがもっともっと責任感を持って戦わないと、そういうところで落としてしまうのは非常にもったいない。そこは僕自身を含めて、全員でしっかり取り組んでいきたいと思います。
 引用元:川崎フロンターレ公式

城福浩監督 コメント

内容については、前半は多少ボールを持たれる覚悟はしていました。ただ、90分を通して見たらわれわれの握っている時間はおそらく半分くらいはあるだろうというふうに選手にも言っていましたし、そういうプランで入りました。もちろんミスはありましたけども、決定的なピンチっていうの数少なかったと思います。自分たちが思い描いたようなゲームプランで流れていったと思います。選手は最後まで組織を崩さずによく守り、よく走りました。もう1点取れれば言うことなかったですけど、王者川崎Fに対してこれだけの試合をやって、勝点3を取って帰れるのは自信になります。残りの14試合、これを続けていきたいと思います。
 引用元:川崎フロンターレ公式

タイムライン

 - サンフレッチェ広島, 川崎フロンターレ ,