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サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

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【鹿島戦2017】ネット、憲剛、大久保弾で圧倒で浮上の狼煙!

   

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川崎フロンターレ 試合結果

川崎フロンターレ 0-1 鹿島アントラーズ (等々力陸上競技場

5分 オウンゴール (川崎)
47分 エドゥアルド ネット (川崎)
64分 永木 亮太 (鹿島)
65分 中村 憲剛 (川崎)
81分 大久保 嘉人 (川崎)

陸前高田ランド春が開催

試合前に陸前高田ランド春が開催。恒例の餅投げが大盛況。

牡蠣のお吸い物、蒸し牡蠣、三陸ラーメンなども人気。

試合は開始早々にオウンゴールで先制。その後も終始アグレシッブに攻めつづけ後半に追加点を重ねて行く。

小林、大島不在の中、守田や知念が奮闘し躍動した。

鬼木達監督 コメント

本当に多くのサポーターが後押ししてくださって、選手達が勇敢に戦って結果が出たということを嬉しく思っています。ゲームの方ですが、今日は選手達に細かい話をそんなに多くはしませんでした。とにかく気持ちの部分を全面に出していこうということで送り出して、それを最後までやってくれましたし、自分達のやるべき事、球際だったり、前に進むことでしたり、そういう細かいことを突き詰めてやってくれました。1点返されたところで、下を向かずにすぐに取り返した。そこはすごく大きかったと思います。そういうメンタルのタフさというものを続けて、次にも繋げていきたいと思います。以上です。 引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

モヤモヤした戦いが続いていた。そして相手が鹿島。そして蔚山戦で普段出ていない選手が頑張った試合を見せてくれた。それをチームとしてつなげていこうと、鹿島戦の前のミーティングで鬼木監督が話していた。本来持っている、前に行くところとハードワーク、球際に厳しくいくところ。それがあって自分たちの崩しがある。そういう順番を、勝てないときは見失いがちになるので、きっかけになる試合にしたかったし、そういう試合になった。みんな気持ちも入っていたし、足も動いていた。コンディションのところで一週間空いたのはあった。それにしてもベタですけど、気持ちは大事。得点の場面は、サイドバックの選手の迷っているところが見えた。深いところで前からいこうというのはあったし、その結果、転がってきた。時間帯的には、失点してすぐだったので、大きかったと思う。みんなも気持ちがあがったと思うが、自分もあがったし、自分にとっても大きな一点だった。今日は鹿島相手に勝点3を取って、もう一回自分たちが上に行こう。そういう試合だった。気持ちのこもった90分だった。
 引用元:川崎フロンターレ公式

内田篤人選手(鹿島) コメント

映像で見ていたけど、Jリーグのなかでもパス回し、攻撃のクオリティーは群を抜いていると思う。フロンターレのやっていること、攻撃陣のレベルはJリーグにない。フロンターレ久しぶりに来たけどすごく良くなってるよね、スタジアム」と語り始めると、具体的なポイントの一つとして「ロッカーに入っていく感じ。すごく良い雰囲気だった。 引用元:川崎フロンターレ公式

タイムライン

 - 川崎フロンターレ, 鹿島アントラーズ