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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【札幌戦2018】ミシャ札幌に7得点!北斗、碧デビュー弾!

   

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試合結果

川崎フロンターレ 7-0 北海道コンサドーレ札幌 (等々力陸上競技場

28′ 家長 昭博
30′ 中村 憲剛
40′ 阿部 浩之
57′ 下田 北斗
58′ 小林 悠
86′ 知念 慶
90+1′ 田中 碧

立ち上がりは札幌に押し込まれ決定機を何度か作られるも、家長の先制ゴールで流れはフロンターレに。その後効率的に点を重ねた。今季加入の下田北斗はリーグ戦初先発で初得点。ルーキーの田中碧はデビュー戦で初得点。また小林悠、中村憲剛、阿部浩之、知念慶と7人7発の猛攻を見せた。首位の広島が破れたため、勝ち点差を6に縮めた。

鬼木達監督 コメント

まず久しぶりにホーム等々力でやれたこと、そこで結果を出せたことを非常にうれしく思っています。立ち上がりは本当に難しいゲームと言いますか、何点取られてもおかしくないような入りでしたけど、結果的に前半のそこで我慢できたことが今日のこういう結果につながったと思います。
引用元:川崎フロンターレ公式

ペドロヴィッチ監督 コメント

0-7で敗戦したあとでなかなかコメントするのは難しい。ここアウェイの川崎Fでは過去にも広島時代に0-7で負けたことがありますけど、私自身この試合、特に前半に1失点目する前には2点取れるチャンスを作れていたところで、ここで決して腰の引けた試合をしたくなかったと。やはり前からプレッシャーを掛けて、ボールを奪って、相手ゴールに迫っていく。そうした勇気のある試合をしようとした中で、前半の入りは非常に良い入りができた。特に失点するまでは狙いどおりの戦いができていたと思う。

失点したあとは得点を取りにいくために前へ行く姿勢を見せて戦ったが、川崎Fを相手にあのようなミスを繰り返してしまうと……。実質われわれのボールを奪ってから得点した以外は川崎Fもそれほど多くチャンスを作っていたわけではなかったと思う。ただミスを逃さないのが川崎Fでもある。決して悪い戦いだったとは思わないけど、ああいったミスで失点を繰り返すと、強い川崎Fを相手に試合をひっくり返すのは非常に難しい。やはり1点目、2点目、3点目、マイボールのところから、やはり自分たちがボールを持っているところから奪われて得点されている。そういう中でも選手たちは攻撃的な姿勢を見せてくれたわけだけど、やはり川崎Fのカウンターは非常に鋭いものがあった。あれだけわれわれが仕掛ける中で奪われれば、大きなスペースを生かしてカウンターで得点を重ねていくのは川崎Fのチームの質であれば当然だろうと。ただ、7点取られて負けたけど、その中でも私はポジティブなもの、前向きなものが見られた試合だったと思う。このチーム作りの段階の中で、こういった負けというのは決して私はすべてがマイナスだと思っていない。この時期にもう一度地に足をつけてチームとしてやらなければいけない課題に取り組んでいくという意味では、こういう負けはわれわれに良い教訓になるだろうと思っている。

北海道で大きな地震があって、亡くなられた方、被災に遭われた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。そして全国からエールをいただき本当に感謝しています。今日も札幌から多くのサポーターがわれわれ札幌を応援してくれたと思います。大敗をして応援してくれた方々の期待に応えられなかったことは残念に思っています。チームは何がなんでも今日の試合に勝って、北海道の方に元気になってもらいたいという思いを持って戦ったと思います。残念ながらこういう結果になってしまいましたけど、ただそうした思いに応えるためにも、われわれはチームとして北海道に元気になってもらうためにも、次のホームゲームを勝って北海道を元気づけられるような試合ができればと思います。
引用元:川崎フロンターレ公式

小林悠選手 コメント

アキくん(家長 昭博)のゴールが入ったことでみんなが積極的になって、前に当てるパスが増えた。そこからはみんなが良いプレーをしたし、ゴールもたくさん奪えた。あとはゼロでしっかり抑えられたことは良かったと思います。みんなが点を取っていて、自分も取りたいなと思っていた。ラッキーな形でしたけど、得点は得点なので入って良かった。頑張っているけどなかなか試合に出られない選手やフレッシュな選手が点を取ることで、見て分かる通りみんな笑顔になる。チームとして雰囲気は格段と上がると思うので、二人のゴール(田中 碧、下田 北斗のゴール)はチームとして大きかったと思います。
引用元:川崎フロンターレ公式

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