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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【名古屋戦2018】風間ダービーは川崎に軍配、名古屋に圧倒

   

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試合結果

川崎フロンターレ 3-1 名古屋グランパス (等々力陸上競技場

20′ オウンゴール
34′ 阿部 浩之
59′ 前田 直輝(名古屋)
63′ 小林 悠

試合後は両者称え合い、風間監督に挨拶に駆け寄るフロンターレ選手たち

夏に名古屋に移籍したネットとのユニフォーム交換などもあった

鬼木達監督 コメント

名古屋という相手に対して、選手が非常に気持ちが入っていたと思っています。プラス自分たちは落とせないというプレッシャーがありますけど、優勝というものを意識した中で戦おうという中で、そういうものも含めてポジティブな材料がいっぱいあったと思います。自分の中での緩みというのは、あの失点のシーン。その前に少しケガをした選手が出て、そのちょっとした後のプレーだったと思いますけど、その隙というものを本当にこれから先も見せずに勝っていきたいというところで、勝っている時だからこそ修正していきたいと思っています。
引用元:川崎フロンターレ公式

風間八宏監督 コメント

立ち上りから普段と同じようなことが出来なかった。自分達のリズムが作れなかった。全体を通しては奪ったボールを奪われるということが非常に多かった。そこらへんはしっかりやっていきたいと思います。逆にチャンスになったところ、ボールを奪ったところは、選手が非常に色々なものが見えるようになってきたなと思います。その数をもっともっと増やすために、もっともっと安定した試合を出来るために、自信をつけていきたいと思います。

川崎はしっかり自分達が自信を持って、ボールを持ってサッカーをやっている。そこはうちの選手達は見習うべきだと思います。うちの選手達はゴール前に行った時に、色々なものが見えてきている、そういうものをしっかり伸ばしていきたいなと思います。そういう意味で色々な意味で、今日は大きな経験になったのではないかなと思います。
引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

正直もっと点を取れたと思うし、もっと差をつけるようなサッカーをやりたかった。ただ、自分たちが今やっていることを他のチームに見せられたとは思う。優勝を目指しているチームは連勝していかなければならないし、オニさん(鬼木達監督)からもサッカーで意思表示をしようと言われていた。相手はボールを持つチームなので、いつも以上に球際でタイトにいった。自分たちがボールを握って、取られたら取り返すというハードワークを見せようという話はしていた。1失点したのはマイナスだが、あれだけ点を取っているチームなので。他のピンチもソンリョン(チョン ソンリョン)が止めてくれた。ネット(エドゥアルド ネット選手)は名古屋のキーマンの1人。ネットが触ることから始まるのは映像で見ていた。うちがネットにいてやられて嫌なことをやってやろうと思っていた。意図的にポジションを取った。
引用元:川崎フロンターレ公式

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