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FC町田ゼルビア、サイバーエージェントが10億円買収

      2018/09/28

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サイバーエージェントが町田買収

2018年9月28日(金)サイバーエージェントがFC町田ゼルビアを10億円で買収するというニュース報道があった。前日27日には、J1のクラブライセンス承認が認められず、2019年もJ2で戦うことが決まっていた。

クラブ強化費など資金面をバックアップし、社員らも派遣する方針とのこと。

サガン鳥栖のCygamesは撤退

かつては東京ヴェルディの胸スポンサーとして支援していたこともあったが、業績低迷で撤退した経緯もある。

子会社のCygamesは、サガン鳥栖のスポンサーとして名を連ねているが、両社の関係性が芳しくなく状態になっているという声もあり、2018年で撤退することがわかった。

町田ゼルビアがJ1昇格する条件

1・1万5千人以上が入場可能なスタジアムを有すること

2・設備基準を満たしたクラブハウス、天然芝またはハイブリッド芝ピッチを1面以上有する専用の練習場を用意すること

野津田陸上競技場の改修

本拠地の野津田陸上競技場は、2019年にバックスタンドの改修を着工。2層スタンドで屋根付きにリニューアルされて1万5000席以上の規定をクリアする。

さらに2020年以降にはゴール裏側のサイドスタンドも改修する計画。

FC町田ゼルビアの歴史

少年サッカーの街・東京都町田市に、1989年誕生。2009年にJリーグ準加盟クラブに承認される。2010年以降は元日本代表の相馬直樹やポポヴィッチを監督として招聘するなど、当時JFLのなかでは特出した存在だった。

2012年にJ2昇格、翌年にはJ3に降格してしまうが、2016年にJ2に昇格してからは上位争いに食い込むなど力をつけてきた。

トップチームのほか、ジュニアユース、ユース、そしてレディースもある。(FC町田ゼルビアレディースは、なでしこリーグ加盟を目指している)

 - FC町田ゼルビア