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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【柏戦2018】連覇に向けて王手!柏レイソルに3−0の快勝

   

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試合結果

川崎フロンターレ 3-0 柏レイソル (等々力陸上競技場

21’家長 昭博
33’谷口 彰悟
89’阿部 浩之

鬼木達監督 コメント

まず自分たちがやっぱり走っているゲームというのは、走る質にもよるんですけど、走っているゲームというのはすべて勝ってきていると思っている。そういう意味で言うと、ラスト2試合ホームしかないので、そういう姿を見せようということで送り出しました。それをしっかりとやりきってくれたと思います。相手の3バックのところは、前節の山形との自分たちの戦いを見た中でいうと多分スカウティングをした上で当然あり得るかなと。今までの他のチームのところも含めて、そういうこともあるだろうなという予測のもと、ずっとトレーニングしてきたので、どっちでも3バックでも4バックでも対応できるようにやってきました。
引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

立ち上がりの入り方。自分たちが行くという姿勢を見せる、今まで積み重ねてきたものを出そうと試合に入って、幸先よく先制点を取ることができた。自分たちらしさを出せたゲームだったと思う。準備してきたことを丹念にやる。その結果、勝てた。この時期は内容以上に結果が大事になる。その目的を果たすことができたし、内容もついてきた。天皇杯山形戦を見て相手が3バックで来るだろうというのがあったので、その対応をしっかりやってきた。そういう意味でも、準備をしてきたことが出せたと思う。相手が5バックなら攻められたときはカウンターをケアすればいいので、そこもうまく対応できた。セットプレーで2点目を取れたのも大きかった。今日は90分持たさないつもりで、ユウ(小林悠)と自分がガンガンいく。相手の深いところでボールを取る。ボールを取られた時にいかないといけないし、ユウがいくと自分もいくし、自分がいけば、横も後ろもいける。プレスのかけがいはあった。次も自分たちがやるべきことをやる。偶発的にこの位置にいるわけではない。自分たちのやるべきことに対する自信はある。優勝の可能性が出てきていろいろ注目されるが、プレッシャーをいい意味での力に変えたい。自分たちが勝つためにやるべきことをするだけ。
引用元:川崎フロンターレ公式

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