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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【C大阪戦2018】史上5クラブ目の連覇達成!リーグ最少失点も記録更新

   

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試合結果

セレッソ大阪 1-2 川崎フロンターレ (長居陸上競技場)

55′ 杉本 健勇 (C大阪)
90′ 家長 昭博 (川崎)
90+4’山村 和也 (C大阪)

アウェイゲームに川崎から5000人以上のサポーターが長居にかけつけ、川崎市内の洗足学園でもパブリックビューイングが開催れた。試合はセレッソ大阪に敗れたものの、2位のサンフレッチェ広島もベガルタ仙台に敗れたため、優勝が決まった。オリジナル10以外のクラブとしては初の連覇。優勝賞金22億円。失点数ではリーグ最少失点を記録更新した。

鬼木達監督 コメント

やはり自分たちから本当に崩れずにシーズンを通してといいますか、もちろん序盤戦は厳しいゲームはありましたけど、そういう中でも勝ったり負けたり引き分けたりという状況でも、自分たちの中から崩れることなく自分たちのサッカーを信じ続けたこと。それが良かったと思います。あとは選手が常に100%で毎日を過ごしている、その成果だと思っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

今日の試合に関して言えば、いくらでも言えることはある。ケチをつけられることもあると思いますけど、それでも連覇をすることができた。むしろ今季1年の自分たちの取り組みの結果が出たと、ホッとしています。シーズンの苦しさというのは感じていたし、去年とはまた別物だった。それをはねのけてここまでやってきたという自分たちの力は評価していいと思う。ただ、今日みたいに負けてしまうときだってある。そこはまだまだ詰めなければいけない伸びシロの部分でもあると思います。そういう意味ではホッとしているのかなと。

(チャンピオンとしてはねのける中で、チームとして変わったものは?)

去年ある程度、自分たちのやるべきことが見えたので、その質の追求。ただそれだけだったと思います。それをやれば、相手が分析、対策をしてきてもある程度勝点が取れる試合が増えた。何かを新しく変えたわけではないし、自分たちの一人ひとりの質を上げること。その作業を日々の麻生グラウンドの練習に真摯に取り組んだ結果、誰が出てもある程度結果を残せるチームになってきた。自分たちがやるべきことをやれば違う次元にいけるサッカーになると僕らは思っている。ただ、そこは相手がいて勝つ、負ける、引き分ける、がありますけど、それを目指せる環境にいまフロンターレはある。そういうのが日常になっていくことがフロンターレにとって大きなことだと思う。本当に自分たちで目標高く持ってやっていかないといけないと思う。

引用元:川崎フロンターレ公式

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