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【鹿島戦2019】憲剛FKで先制も、鹿島に1発で決められ引き分けに

   

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試合結果

川崎フロンターレ 1-1 FC東京 (等々力陸上競技場)

馬渡がSBで先発。ハーフタイムにはTRFによる歌で盛り上がった金曜ナイターゲーム。前半に中村憲剛のFKで先制。さっそく新しいパフォーマンスを披露した。しかしその後鹿島に追いつかれ、後半は決定機をなんども作るも決まらずドロー。

鬼木達監督 コメント

どちらが強いというか毎年そうですけど、やはり一つは新しい選手が入ってかみ合わせるのに、今シーズンはペースを上げてやってきていますけど、そこのところで言うと今までよりはスムーズだと思っている。ただ、それが結果につながっていないということで、選手にはちょっと自信を持ちきれないのかもしれないというのはあります。もう一つ、相手のところで言うと、選手にも伝えていますけど、すごく自分たちに対して覚悟を持って戦ってきているなという印象は、昨年よりはっきり見てとれますね。なので、そこを乗り越えていこうという話はしていますし、相手の戦い方もはっきりしているし、特にこの2試合はそうだったので、そこのところは乗り越えていかないといけないと思っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

大岩剛監督 コメント

いろいろなアクシデントがある中でのゲームでしたが、今日の90分間に限って言えば、選手たちは非常によくやってくれたんじゃないかと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

正直なところ、やっている選手も観ているサポーターの皆さんも消化不良のところがあると思う。勝ちきらなきゃいけないゲーム。ゴールシーンは、感覚的なものだが入りそうな雰囲気があった。壁の高さ、GKの立ち位置、スタジアムの雰囲気を観て、冷静に蹴ることができれば決まると思っていた。落ち着いて蹴れた。自分でもびっくりしている。今シーズン、初ゴールということでチームを勢いに乗せることができると思ったが、その後に失点して自分たちで流れを途絶えさせてしまった。あれは全員の集中力の欠如。相手はケガ人が出ている状況だが、ああやってロングボール1本で点を取って勝点を持っていく。鹿島はそういうところをついてくる。そういう相手にスキを見せてはいけない。自分たちは何本かシュートまで持っていけていただけに、あとは決めるだけだった。そこに尽きる。この2試合で見てわかったのは、相手は何振り構わないということ。鹿島とFC東京という名前のあるチームが、とにかく守ってカウンターで割り切ったサッカーをしてくるということ。そこまで自分たちがきているし、そこを肝に命じていかないといけない。本気で守ってくる相手をどう崩していくのか。セットプレーも、ミドルシュートも、崩しもそうだが、そこを突き詰めてやるしかない。開幕して3~5試合は相手は堅くくる。ホームなので、僕らが攻勢にくるのは相手も織り込み済み。そういうあからさまにくる相手を、どうこじ開けていくのか。それが僕らに必要なこと。もちろん、そこまでリスペクトされるのは、去年と一昨年の結果ゆえ。それに抗えないようでは3連覇はできない。今日もそうだし、先週も決めるべきところを決めていれば2連勝で終わった。課題を見つけてやっていくしかない。

引用元:川崎フロンターレ公式




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