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【横浜戦2019】ダミアン2発!碧スタメンも、3戦連続ドロー

   

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試合結果

横浜Fマリノス 2-2 川崎フロンターレ (日産スタジアム)

4′ レアンドロダミアン(川崎)
24′ マルコスジュニオール(横浜)
88′ レアンドロダミアン(川崎)
95′ 扇原貴宏(横浜)

知念とダミアンの2トップ。大島が練習でアップ中に負傷したため、急遽、田中碧がスタメンに。すると開始4分に田中のパスからダミアンが先制ゴール。その後はお互い押し合う展開が続く。24分に追いつかれ、88分逆転するも、後半ロスタイムにセットプレイで追いつかれてしまう。

鬼木達監督 コメント

ゲームのコントロールをいつするかというところで、まず点を取りに行きたいというのがありまして、小林を入れました。また長谷川のところは突破もありますし、個人で持って時間を作れるというというものを持っているので迷わず入れました。あとはケンゴ(中村憲剛)をどのタイミングで入れるかというところでした。多少、ボランチのところでボールの持ち方の部分で気にはなっていましたので、そこからスムーズにボールが出る選手を配置したというところです。

引用元:川崎フロンターレ公式

ポステコグルー監督 コメント

ほとんどの展開で自分達は良いプレスをかけられたと思います。プレスをかけるという事は先ほどおっしゃられた通り、後ろに大きなギャップが生まれてしまう。特に川崎のようなボールキープ、ボールを動かすのが上手いチームに対して、自分達が良いタイミングでプレスに行かないと難しくなってくると思いました。自分達は攻撃だけではなくて、アグレッシブに守備のところもやるというのが自分達のチームだと思っています。川崎というチームはボールの支配率が65%ぐらいを占めているとは思いますけど、自分達が今日のようなサッカーをすることによって、相手を苦しめることが出来たのかなと思います。全体的に見れば自分達は良いプレスが出来ましたし、良い展開で試合を運ぶこと出来たと思います。

川崎はすごく良いチームなので、自分も毎週のように川崎の試合を見ています。川崎にボールを持たせてしまえば、川崎は相手の陣地の方にボールを持っていく回数が増えていきます。自分達はそうではなくて、アグレッシブに前から行くことで相手を自分達のゴール前に来させないという部分でも、アグレッシブにプレスをかけていきました。勿論、完全な試合というのは無いと思います。ミスも起こるとは思いますけど、そのミスを引きずるのではなくてやり続けることが大事です。特に後半は自分達がしっかり行けたところでボールを奪い、相手のゴール前まで仕掛けることが出来ました。最終的なところでの判断になるとは思うのですが、小さなところで決めきるか、決めきれないかというところで大分変わってきますから、そういうところまで行けたという事は収穫だと思いますし、川崎相手に2-2の結果というのは、先ほども言いましたけどフェアな結果だったと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

ダミアン選手 コメント

相手のホームで良いゲームができたと思っている。自分もチームも、やりたいことはできたが、細かいところで、残念な結果になってしまった。ブラジルでは長く2トップでやっている。知念との動きは、練習で確認しながらやっていたし、今日の試合でも良い形で出せたのではないかと思う。1点目のゴールは、ゴールについて語るより、アオ(田中碧)を取り上げるべき。川崎のアカデミー出身の田中碧選手が、良いパスを出してくれた。彼が活躍してくれたことを嬉しく思う。まずはそこが大事。振り返るとあの場面は、GKが倒れているのが見えていたので、冷静な選択ができた。2点目は、タツヤ(長谷川竜也)がクロスを上げた時に、ユウ(小林悠)がヘディングができると思ったので、自分はあのポジションにいた。あとは押し込むだけだった。性格的に一喜一憂するタイプではない。リーグ戦では得点を挙げられなかったが、慌てることもなくやるべきことをやれば、ゴールは必然的についてくると思っていた。

引用元:川崎フロンターレ公式




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