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【ACLシドニー戦2019】学が決めた!2017年以来の大きな1勝

      2019/03/14

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試合結果

川崎フロンターレ 1-0 シドニーFC (等々力陸上競技場)

83′ 齋藤学(川崎)

ダミアンと小林の2トップに、憲剛と田中碧のWボランチで先発。山村、下田がベンチに入った。拮抗した展開が続いて、後半に齋藤学を投入。その直後にFKからのこぼれ球を押し込み先制。

鬼木達監督 コメント

まずホームでしっかりと勝点3を取って、サポーターと喜び合えたことを本当にうれしく思っています。本当に今日はそのことだけだというふうに思っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

相手もあるが、自分たちのシステムとポジションのところ、あとはスライドしている選手がいたので、そこで時間がかかった。アオ(田中碧)とボランチをやるのも初めてだったし、ツートップも初めて、守田が右だったりして、最初からうまく行くとは思わなかったが、自分たちで首を絞めてしまったところはある。間に顔を出すという当たり前のことを、今日はなかなかできていなかった。前半の途中でアキ(家長昭博)に中継地点を作ってもらった。2トップが前で張っている感じだったので、真ん中で前を向いても、顔が出ない。間で受けるとチャンスになるが、そこまで関係性が多くなかったが、アキが入ってくれて、そこで数的優位を作ってくれる。中盤で3人で作って、そこで向こうのトップが落ちてくれば、ショウゴ(谷口彰悟)とナラちゃん(奈良竜樹)が空く。わざわざ後ろに一人を増やさなくても攻撃できるようにあった。そこのバランス取りに時間がかかった。後半は自分たちがボールを持つ時間帯が増えてきて、知念が入って動きが出てきた。得点の匂いはしていた。向こうはドローOKで、中を固めていた。マナブ(齋藤学)がうまく点を取ってくれた。前半からもっと圧倒しなくてはいけないゲームだったが、なかなか勝てない中で、みんなでもがきながら、やっと初勝利を挙げることができた。これをきっかけにしていきたい。今日に関しては、相手の攻撃に対してはどうというのはなかった。自分たちがいつ点を取れるかというところだけだった。過密日程でいろんな選手が出る中で、勝つということ。アオ(田中碧)は今日も90分出て、自信をつけてくれたと思う。みんなでカバーしながら、進むしかない。

引用元:川崎フロンターレ公式

齋藤学選手 コメント

出場時間は短かったですけど、その中で結果を出せたことはうれしい。でも僕個人としては、それ以外のプレーがあまり良くなかったので、そこは反省したい。外から見ていましたけど、しっかりと左サイドで良い攻撃ができていて、そこから学ばなければいけないなというプレーがすごく多かった。ただ、その中でも試合に勝ったというのは大きかったかなと思います。

レアル(・マドリー)でいうビニシウスみたいな形でちょっと矢のような、そこがアクセントのようになって攻撃ができていた。右サイドでポゼッションをしたあとに左にもっていくと、すごく良い形ができていた。もう1つ、ショートカウンターというのもあった。後半になると相手のSBとサイドハーフの裏というか、狭い局面で裏を取れたのはすごく大きかったかなと。(長谷川)竜也に関しては、そこから中へのドリブルも外に使うところもできていたので、相手のディフェンスからしたらすごくイヤだったんじゃないかなと思っていました。

対応をすごく難しくしていたので、僕が入ったときには同じようにすることと、もう1つスピードアップすること。もう1つ中で受けてラストのシーンというか点を決める作業については、外よりも中に行くことのほうが絡めるかなと思っていたので、そこを意識していました。

引用元:川崎フロンターレ公式




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