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【C大阪戦2019】知念が救った同点弾、桜満開のC大阪崩せずドロー

   

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試合結果

川崎フロンターレ 1-1 セレッソ大阪 (等々力陸上競技場)

22′ 柿谷曜一朗(C大阪)
49′ 知念慶(川崎)

金曜ナイター開催のセレッソ大阪戦は、前半に先制され、追いかける展開。なかなかロティーナ監督のセレッソを攻略できず、知念の同点弾で追いつくも、その後逆転ができずにドローで終了。対セレッソではなかなか勝てていない。

鬼木達監督 コメント

決定機という意味で言うと、もっともっと決定機というものを増やさないといけないなと思っています。チャンスの数で言うと、決して少なくないと思いますけど、もっと本当の意味での点を取ってくださいというようなパスですとか、そういうシーンというものを増やさないといけないと思いますし、単純にゴール前の数を増やすところに尽きると思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

ミゲル アンヘル ロティーナ監督 コメント

フロンターレは明確な特徴を持った選手、チームであって、前半はセレッソの思ったようにプレーすることが出来ました。しかし後半はフロンターレにプレーをさせてしまった。それが今日のゲームですね。全ての試合で自分達がのぞんでいるようにプレーすることが出来ていたら、勝てる可能性は高かったと思います。ただ後半はそうはいかなくて、後半の最後の方にチャンスは作れましたけど、我々ののぞんでいるようなプレーはできませんでした。フロンターレは相手チームの陣地でプレーするのが快適なチームで、相手を押し込んで攻撃する、ディフェンスの時も相手の陣地でプレッシャーをかけるということに特徴のあるチームです。逆に自分達の陣地でプレーする時にプレーに苦しむ。攻撃はそうではないのですが特に守備のところで、そういう特徴のあるチームです。ただ、偉大なチームというのは間違いなくて、だからこそリーグは2連覇していますし、今季も優勝候補の一つだと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式




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