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サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

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【湘南戦2019】阿部ゴール!知念4戦連発!脇坂がJ1デビュー

   

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試合結果

川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ(等々力陸上競技場)

21” 阿部浩之(川崎)
37′
‘ 知念慶(川崎)

金曜ナイターで迎えた湘南戦。この日も憲剛・谷口・守田が欠場。先制点は大島からのパスを馬渡が胸トラップでおとし、阿部のボレーシュートで先制。また奈良のスルーパスに知念が落ち着いて決め、4試合連続得点を決めた。後半には脇坂がJ1デビューを果たし、ホーム初勝利。

鬼木達監督 コメント

今日はとにかくホームで勝てたこと、サポーターと喜び合えたことが一番だと思っています。試合の内容の方は、前半に狙っていた形で得点が取れたことで、そこからやっと自分たちらしいというか、自信を持ってボールをつなぐことができました。ただ、3点目を取らなくてはいけないゲームだったと思っています。そういう意味で言うと、改善しないといけないところはあります。ただそれと同時に最後ゼロで終えたことは評価できるゲームだったと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

曺 貴裁 監督 コメント

お疲れさまでした。金曜日の夜の試合は今年初めてでしたけど、このスタジアムにフロンターレのサポーターの皆さんとの一体感を感じましたし、湘南からもたくさんのサポーターが来てくれて、最後の最後まで応援してくれましたけど、勝点をチームに持って帰れずに残念な気持ちです。同じ神奈川でリーグ戦を連覇して、いろいろな意味でリーグの中心になっている川崎さんに対して、ここから夏に向けてそれを通過した後に、自分達がどうなっていけばいいかも含めて、戦い方を彼らに指示してやったつもりでしたけど、結果的に前半に2点取られて苦しい展開になりましたが、ボールを相手に渡して守っている時間を長くして少ないチャンスをモノにするという戦い方だけだと、このリーグでやれることというのは基本的に限界があると思っていますし、選手も勇敢に戦ったと思いますし、自分達がボールを持った時に複数の選手が絡んでゴールに向かおうというプレーは、実際に何回か出来たと思います。ただ、質に関してはまだまだ「?」がつくところもありますし、彼らは守から攻の時に個のパスが通っていればゴールに行くんだけども、このパスが相手に渡ってゴールに行かないというようなケースもまだ見受けられますし、特に杉岡は名指しで言うのもあれですけど、五輪とか言われていますが、あれだけ取ったボールを相手に渡しているようでは、とてもじゃないですけど、世界では戦えないと思いますし、本人にも伝えました。それは僕たち指導者とやっている仲間、みなさんのようなマスコミの方も、選手に対してどこが良くてどこが良くないのかということをちゃんと認識して彼らに伝えていく。そして良いプレーと悪いプレーを整理して、ひと月で整理するのではなく一日で整理して次にもっていかないと、世界のサッカーはどんどん進化していますし、本当に欧州CLやELを見ていると、10代や20代前半の選手が見違えるように良くなっていく選手がたくさんいますし、そういう相手とこれから日本代表、オリンピック、U-20、齊藤未月もそうですけど、あの二人は我々のチームの次の世代を担ってもらわなければいけない選手ではありますけど、ボールを取られて追いかけない、走らないと同じようにそういうプレーが自分の中で許せないプレーというようにならないと、彼らは次のステージに行かないと思いますし、チーム自体もそういうものに呼応して次に進まないと思います。選んだ戦い方は後悔しないですし、川崎さんは技術も高いし、ボールを奪ったらなかなか取られない技術と経験を持っていますので、そういうところから学んで自分達がそういうところに近づく努力をしていかないと、それはマネをするという事では無くて何回やっても一緒だと思いますけど。後期、川崎さんとホームでやる時には自分達が進化した姿を見せたいと思いますし、すぐに鳥栖戦がありますけど、我々は自分達の形に酔うことなく、次のステップに向けて選手と一緒に努力をするということを試合後に感じましたので、下を向かずに次に向かっていきたいと思います。以上です。齊藤と杉岡のことはしっかり書いてください。

引用元:川崎フロンターレ公式




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