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16年間で16人の監督交代のV神戸に、バルサ化はできるのか

   

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期待されたリージョ監督が退任

2019年4月、フアン・マヌエル・リージョ監督との契約を解除することを発表。本人から申し入れがあったという。リージョ監督は、2018年10月の長崎戦から神戸の監督に就任。

リージョ監督のコメントは以下の通り。

「ヴィッセル神戸のスタッフ、選手、そして会長、社長、ファンの皆様ありがとうございました。神戸という街で暮らし、素晴らしい方達と仕事をし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。皆さん、今までのサポート、本当にありがとうございました」

三木谷会長体制になって16年間、16人の監督交代

成績不振による監督交代は決して珍しい話ではないが、ヴィッセル神戸のオーナーに楽天の三木谷氏となって16年間で16人の監督交代は異例。

西野朗監督やネルシーニョ監督など、道半ばで去っていった名監督もいる。

バルサ化による影響か

スペインのバルセロナのようなサッカーを目指し、「バルサ化」を掲げイニエスタ、ビジャを相次ぎ獲得。リージョ監督もそのための獲得だった。

しかし外国人枠の関係で、GKキム・スンギュを外し、MFサンペールを起用したのが仇となり、守備が崩壊した。

 - ヴィッセル神戸