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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【ACL蔚山現代戦2019】知念ダミアンのツインシュートで同点、決勝Tに望みつなぐ

   

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試合結果

川崎フロンターレ 2-2 蔚山現代(等々力陸上競技場)

08′ 小林 悠(川崎)
18′ パク ヨンウ(蔚山現代)
31′ ジュニオール ネグラン (蔚山現代)
82′ 知念 慶(川崎)

小林1TOP、左サイドに齋藤学が名を連ねての蔚山現代戦。蔚山現代のユニフォームがホーム・アウェイ共に青系だったため、フロンターレは白のアウェイユニで試合を行うことに。平日の火曜日、等々力陸上競技場には9000人以上のサポーターがかけつける。先制は川崎。小林悠がゴール隅に決める。その後蔚山現代に立て続けに2失点して、追いかける展開に。後半は知念、ダミアンを投入し終了間際、ツインシュートのような格好になったが、公式記録では知念のゴールで追いつきドロー。決勝トーナメント進出に望みを残した。




鬼木達監督 コメント

身長差があるというのは覚悟の上でメンバー選考はしています。それはもう自分がこのACLを戦っていく中で、今は監督ですけど、コーチ時代からオーストラリアのチームだとか色んな相手と戦ってきても、それは最後、身体を寄せるとか、そういうところでしか対抗できないと思っているので、あれも実際には高さでやられてはいないですよね。そういう意味でいうと、高さではなく、最後の身体を寄せるだとか、一瞬のところにこだわるしかないと思っていますし、そこはこれからも言い続けてやっていくしかないと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

キム ドフン監督 コメント

川崎は去年のJリーグを優勝していますし、大変警戒すべき相手だと思っています。毎回、彼らと試合をする時には非常に質の高いサッカーを見せてきてくれるので、その質の高さを実感しています。我々もテンポが速いサッカーが出来ていて、プレスが速いサッカーも出来ています。そういったプレーが我々が川崎に対しての対策を出来ている要因かなと考えています。日本のチームはどことやっても大変難しい対戦になります、毎回必ず分析が必要になります。ここまではそういうチームに勝てているという事は自分達が誇りを持たなければいけないところだと思っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手 コメント

セットプレーは警戒していた中でやられてしまった。2失点目も自分たちのスローインから。すごくもったいなかった。向こうは引き分けでもいいぐらいの感じで入ってきたし、守ればいいというところ。チャンス自体は作っていたし、追いついてからも逆転する雰囲気はあった。前半から、間を取りながら相手を走らせよう。それでゴールに行けるなら、取りにこうという話もしていた。そこまでのボールの運び方は長くやっている選手も出ていたし、阿吽の呼吸じゃないけど、そこは出来ていた。ただそれで1-2だったのも事実。知念やダミアン(レアンドロ ダミアン)など、いろんなあの手この手を使わないと、この強度だと点はなかなか取れない。やるべきことをやって勝つのが一番いいが、うまくいかなくてもプランB、プランCじゃないが、そういう形でしっかり追いついて、最後いけるかと言うところまで持っていくことができた。底力は付いてきていると思う。ホームで勝点1なので良くはない。だが下を向かずに積み上げた。それは次に繋げないといけない。あと2試合勝てば次につながる。今は総力戦で、みんなで進んでいくしかない。

引用元:川崎フロンターレ公式

 

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