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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【ACL上海上港2019】フッキ恩返し弾2発、自力の決勝T進出が消滅し他力に

   

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試合結果

川崎フロンターレ 2-2 上海上港(等々力陸上競技場)

7′  フッキ(上海)
13′ レアンドロダミアン(川崎)
66′ 谷口彰悟(川崎)
71′フッキ(上海)

怪我人が多い中、上海を迎えたACL。フッキにやられた。その一言につきる。

鬼木達監督 コメント

知念のところに関しては、ここ何日間か体調を崩していたこともあった。それと実際に山村がすごく調子が良かったということと、あとは2トップを残しながらその後ろに、間で受けられてゴール前に入っていけてプラス高さもというところで山村を選択しました。あと守田にしても馬渡にしても決して悪いプレーではなかったと思いますけど、推進力というところでもう一回、右サイドのところをもう少し活性化させたいというのがあったのと、脇坂に関しては突破というものは少ないですけど、ただ相手の嫌なところで受けながらしっかりプレーができるというところで選択しました。

引用元:川崎フロンターレ公式

ヴィトール ペレイラ監督(上海) コメント

サイドのプレーヤーを代えたところに関しては、川崎がとても素晴らしいウイングの選手がいて、彼らはとても早くてテクニックもあって、そこをコントロールすることに問題がありましたので選手の交代を決めました。見ての通り、最後の時間帯のところで小林選手とダミアン(レアンドロ ダミアン)選手がクロスに対して我々の自陣のペナルティエリアの中でとても良い動きをしていて、自分達のチームにイエローカードがあって、こういった速いゲームの中ではそこがとても危険になると判断して、MFのところをコントロールするために交代をしました。またエウケソン選手は十分働いてくれて、とても疲れているように見えましたので、中央でしっかり守れる選手を投入しました。

川崎とは過去3回対戦をしていて今回は4回目の対戦となり、良く知っている相手でした。川崎のような技術的に優れていてとても速いチームに対して、試合をコントロールすることは簡単ではないと思っていますし、このように試合が重なって連戦が続いている中ではなかなか自分達がやりたいようにプレスを強くかけたりとかできない中で、選手達には戦術的に規律を持ってプレーするように求めました。川崎に対してはしっかりとスペースを埋める事を求めて、結果的に2ゴールを奪うことができて、この勝点1というものはとても我々にとってこの難しいグループリーグを戦う上で後々とても大事な勝点1になると思っています。また、11番の選手が骨折をしてしまってチームを離れている中で、彼の為にもこのような強いメンタル、強い精神をもって戦えた、それを見せられたことはすごく良かったですし、また今日も多くのサポーターが日本に来てくれて我々をサポートしてくれましたが、それに対して感謝を伝えたいと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

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