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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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ミューフロでの馬渡和彰選手インタビューにリスナーが感動

   

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ミューフロで馬渡選手インタビューが放送

2019年5月8日に84.1MHz FM Salusの川崎フロンターレ応援番組「Music Frontier(ミューフロ)」にて、馬渡和彰選手のロングインタビューが放送された。放送時から反響が広がり、感動したとの声が多数寄せられた。

馬渡選手が話した内容は

東京都内の中学生に通っていたころに、中学時代の恩師に薦められて、市立船橋高校の練習に参加。市船でサッカー部に入った。その後、東洋大学に進学し、関東大学リーグ2部優勝を果たす。

大学時代には、奥さんと学生結婚。子供も生まれた。

大学卒業後は、J3のガイナーレ鳥取に加入。奥さんは馬渡さんのためにモデルの夢を一時休止。当時J3のときは大卒の給与よりも低い収入しかない中で、家族のために頑張ったという。「自分が這い上がらないと家族が露頭に迷う」。

昨年サンフレッチェ広島にいたとき、レギュラーでなかなか定着できない中、広島のアウェイ戦で鬼木監督から、来ないかとフロンターレに誘われていたことを明かした。しかし本気だとは思ってなかったらしいが、広島が2位でシーズンを終えた直後、代理人から移籍打診の連絡を受ける。

川崎からオファー来た時は、ニヤニヤ止まらなかったという。そして即決。自分のストロング出せると思い、他にも4チームからオファー来てていたが、川崎フロンターレへの挑戦を決断したという。外国人選手(マギーニョ選手)の獲得の話も聞いていたけど(レギュラーの確約はないが)、それでもチャンピオンチームの川崎で挑戦したいと選んだという。

攻撃にどんどん参加して行きたい。昨年までいたエウシーニョと比べられることもあるが、エウシーニョが良ければ、エウシーニョを連れてきたらいい。でも自分は自分なので、自分のストロングを生かして力になりたいとも語った。

夢は、川崎フロンターレでタイトルをとり、代表にも選ばれ、海外にも挑戦して行きたいとのこと。今季の鹿島戦後には鹿島アントラーズの内田篤人選手に、「海外に挑戦するには守備も大事」と言われたとも明かし、ユニフォーム交換もお願いしたとのこと。

川崎に移籍できたことで、奥さんもモデルの仕事を再開。『今度は自分が奥さんを支える』と力強く語った。

 - 川崎フロンターレ