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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【札幌戦2019】ダミアンPK失敗、後半怒涛の攻撃もドロー

   

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試合結果

川崎フロンターレ 1-1 北海道コンサドーレ札幌(等々力陸上競技場)

39′ 鈴木武蔵(札幌)
69′ 小林悠(川崎)

約2週間の中断期期間を経てコンサドーレを迎えた試合。レアンドロドダミアンと知念の2トップで開始するも前線の連携がなかなか機能しない。その中でも左サイドの登里、長谷川コンビの高速展開でチャンスをなんども作り出す。長谷川が倒されPKを獲得し、ダミアンが蹴るも札幌のGKに止められる。札幌にはPKを決められて先制を許す展開に。後半はダミアンに変えて、小林悠を投入すると攻撃がスムーズに機能し同点。しかしその後押し込むも決めきれずに引き分けに終わった。

鬼木達監督 コメント

前半のPKを決めているかどうかで大きく変わった。自分たちは外して、相手が決めた。そういうところから苦しい展開になりました。

後半、自分たちらしいところも出して同点まではいきましたが、あれだけチャンスを作ったのであれば勝点3は欲しかったです。

引用元:川崎フロンターレ公式

ペドロヴィッチ監督 (札幌)コメント

川崎と戦うというのはいつも簡単ではない。素晴らしいチームなので。前半は比較的選手たちは良い戦いを見せてくれたと思います。前半、1-0でリードしたあと、カウンターの場面でラストパスの選択が良ければ決定機を2~3回作れていた、という前半でした。

後半は川崎のほうがわれわれを上回る試合でした。私自身も押し込まれるという予測をしていました。サッカーは走ることが大事ですが、ケガ明けで戻ってきた選手が多い中、90分戦うのが難しいのは分かっていた。だからこそ運動量が落ちた中、相手の攻撃を防ぐのは難しいだろうと思っていました。

ジェイ選手、チャナティップ選手、鈴木(武蔵)選手、(アンデルソン)ロペス選手。石川(直樹)選手は今季初先発でしたが、ケガが長い選手でした。そうした選手たちはケガ明けで戻ってきて公式戦を戦う中、90分は難しいと思っていました。メディアの方々はケガ明けで戻ってきて1週間練習すればフィットすると思うかもしれませんが、現実は違う。長期離脱の選手はすぐに戻るものでもないです。

もちろん、われわれに齋藤(学)選手や小林(悠)選手のような選手がいたら勝利できていたかもしれませんが、われわれはまだまだ成長過程のチームなので、そういう選手たちと成長しながら戦っていくのがわれわれ。昨年は0-7で負けましたが、その結果を考えれば1-1というのは少しだけでも前進できたのかなと思います。

アウェイ川崎で1ポイントを勝ち取れたのはチームとしては大きな成功と言っていいと思います。ただ、チームとしてはもっとやれた。ケガ明けの選手がトレーニングを重ねる中でもっと良いチームになると思います。

川崎に対して大きな1点だと思います。強いチームなので。ただ、今日はサイドの選手で、ドリブルではがせる選手がいなかったのは難しかった。長期離脱の駒井(善成)選手、代表の菅(大輝)選手、(出場停止の)ルーカス(フェルナンデス)選手。ここ最近素晴らしい活躍をしているそういう選手がサイドで仕掛ける場面を作れたら、われわれが勝利に近づけたゲームかもしれなかった。

今日出場の石川選手、早坂(良太)選手は良い試合を見せてくれました。チーム事情が厳しい中、よくやってくれました。サイドの選手としてドリブルではがすタイプではない。彼らは役割をよくやってくれましたが、ドリブルではがせる選手がいれば勝利したかもしれません。

引用元:川崎フロンターレ公式

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