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【FC東京戦2019】小林が大卒100得点達成!学、阿部の追加点で快勝!

   

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試合結果

FC東京 0-3 川崎フロンターレ(味の素スタジアム)

20′ 小林 悠(川崎)
54′ 齋藤 学(川崎)
69′ 阿部 浩之(川崎)

首位争いという点ではJ1にそれぞれ昇格して初。これまでJFLやJ2で首位決戦で激闘を繰り広げてきた多摩川クラシコ。4万2000人以上の観客がつめかけ、チケットは完売した。先発メンバーを入れ替え、ボランチには田中碧と下田北斗。憲剛が先発復帰し、齋藤学と阿部浩之も先発に入った。前半にセットプレーで先制。小林悠が大卒選手では史上3番目となる100得点を記録。後半にはフロンターレらしい崩しから齋藤学、さらに阿部浩之が追加点。完封で首位の東京を抑え快勝した。

鬼木達監督 コメント

まず川崎Fのサポーター、FC東京のサポーターと、すごく良い雰囲気を作ってくれた中で、自分たちは自分たちらしい、怖がることなく、選手が本当に突き進んでくれたと思っています。

今日のゲームに関しては、もう気持ちのところだけを常に言い続けていました。仮にこれで負けても後悔はなかったので、結果的に勝ちましたけど、とにかくこの勝ちというのを次につなげていければいいなと思っています。

セットプレーでなかなか得点を取れていなかったので、とにかく今週、コーチ陣含めてかなり多くの時間を費やして話してきました。特にこういうビッグゲームでは、そういうものが大事になると認識していたので、そういう意味で言えば、戦略のところ、あとは選手がそれを実行してくれたと思います。非常に良かったと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

長谷川健太監督 (東京)コメント

たくさんのサポーターが応援に来てくれた中で、ゴールを挙げられなかった。悔しい結果。川崎のプランどおりで試合が終わってしまった。戦えた選手は戦えた。まだまだな選手もいた。われわれは正々堂々と戦って散った。今日勝てなかったところはまだまだ力がないということ。ただ、ここまで勝ち上げた勝点はフロックではない。残り15試合が勝負。もう(川崎Fと)直接対決はないですが、一戦一戦っていきたい。

川崎の鬼木(達)監督がどう考えたか分からないが、メンバーを替えてきて、ウチに対してリスペクトしてくれたんだなと思った。そこで川崎を打ち破る力を出せなかった。(中村)憲剛がうまくゲームコントロールして、最後までいいようにやられてしまった。まあ、そういうクオリティーの高い選手はさすがだなと。ただ、相手がそういう形できたとしても、それを打ち破るクオリティーを今季目指してやってきた。(ナ)サンホもこういうJで初めて厳しい相手とやった。この経験を生かしてほしい。

川崎も今日の試合はアグレッシブに来た。そういう強度の中で打ち勝てる力をつけていかないといけない。途中で出た(大森)晃太郎は平然とプレーしていた。われわれが足りないところは当然ある。川崎はACLも戦っていて、そのあたりのタフさもチーム力としてある。そのあたりを打ち破らないと川崎より上には行けない。ただ直接対決はないので、残り15試合で川崎より上に行けるように戦っていかないといけないと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

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