FOOTBALL RECORDS

サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

*

【チェルシーFC戦2019】世界に轟け!ダミアン決めた!MOMに中村憲剛!

   

LinkedIn にシェア
Pocket
LINEで送る

試合結果

川崎フロンターレ 1-0 チェルシーFC(日産スタジアム)

87′ レアンドロダミアン(川崎)

6万人以上が集まったJリーグワールドチャレンジのチェルシーFC戦。イングランドの名門クラブとの対戦でチケットは完売した。ドルトムント戦では大敗を期したフロンターレが、どう迎え撃つか国内外から注目が集まった。後半から前線の選手らを入れ替え、縦に速い仕掛けを見せ、なんどもチャンスを作り出すと中村憲剛からの優しいクロスに、ダミアンが頭で合わせて終了間際にゴール。MOMには中村憲剛が手にした。

鬼木達監督 コメント

まず平日ナイターの中、本当に多くのサポーターの方々が集まって下さって、その中で僕たちは今日の試合に対して勝つことだけを求めてやったのでそういう意味で言うとそこのところをしっかり出せたことは良かったと思います。ただ、ゲームの方はやはり正直な感想を言いますと本当に強いなと。なかなか自分たちのサッカーをやらせてもらえませんでしたし、本当に学ばないといけないことが多くあったと思います。それでも最終的に勝てたということは、苦しんだ中でも勝てたということは自分が求めたことでもあるので、そういう意味では次に繋がったかなと思います。

収穫としてはこういう苦しい中でも主導権を握れたゲームでなくても勝てたことだと思います。あと、課題としてはかなりの圧を感じたと僕は見ています。取ったボールですとか、シンプルに前に運んでいかないといけないですけど、ほとんどバックパスとか横パスとかで、そこでチャンスを作られていたので。そこのところはまず個人で打開する、見るということをしていかないといけないです。チームとしてはそこへのサポートの数を増やさないといけないと思っています。もっともっとプレッシャーをかけてくるチームもあると思うので、そこのところで逃げずに顔を出し続けるということはチームとしてやり続けないといけないと思っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

フランク ランパード監督 (チェルシーFC)コメント

プレシーズンに入って10日しか経っていないし、3日前に日本に来たばかりなので、肉体的なレベルで難しいことは分かっていました。このような中で、選手のパフォーマンスには満足しています。湿度も高い中でフィットネスを整えて、しっかりプランどおりに戦ってくれたと思います。プレシーズンはどうしても時間がかかるものです。細い目で見たらいろいろ修正する部分はありますが、大きな目で見て、全体像から見れば良い試合だったと思います。また、ズマは良い選手で、良いディフェンダーで、良い人柄があります。チェルシーにいてほしいと思っています。しかし、選手間の競争は激しいですし、しっかりとポジションを取って、彼も私も満足してこのクラブでプレーしてほしいと思っています。

特に何か新しいことを発見できたのかどうか、今日の試合でこれが新しいことかどうかは、今は言えないと思います。そうは言っても、いろいろなトレーニングやミニゲーム、試合を通じて個人個人で新しいものは見つけています。今日の発見は、これだけ高い湿度の中でも頑張って試合をする姿勢が選手たちにあると分かったことです。プレシーズンなので、細かいことを言ったらキリがないですし、球際の動きや、ゴールできなかったことは、プレシーズンなのでそこまで整っておらず、実際のプレーができていないだけだと思っています。そこまでシャープではない状態だが、シーズンが始まって早く追いついて、しっかりプレーができると自信を持っています。

引用元:川崎フロンターレ公式

レアンドロダミアン選手のコメント

サッカー選手としてチェルシーさんのようなビッグクラブと対戦できて嬉しく思う。本当にすごくいいゲームをして勝利ができたと思う。前半からいい流れで自分たちの形にすることができたし、後半も自分たちのスタイルというものでサッカーを進められたと思う。チーム全体でこの勝利を勝ち取ることができて嬉しく思う。交代のときは、ゴールだけを考えて入って行った。ゴールシーンは、ファーサイドでボールを待ち受けるような状況だった。その前に2回シュートチャンス、ゴールチャンスがあったので、3回目にやっとゴールができてよかったと思う。サポーターの皆さんの応援が力になった。選手は最後まで勝利を諦めずにプレーすることができた。この試合でいろんなことを学べたと思うので、それを活用してこれからの結果に結びつけたい。ダヴィド ルイスとは、代表のとき以来で久々に会うことができた。本当に彼は素晴らしい選手で、素晴らしい人間性を持っている。彼がこれからも成功を収められるように祈っている。うちのチームを褒めてくれたので嬉しかった。

引用元:川崎フロンターレ公式

小林悠選手のコメント

前半、相手はめちゃくちゃ強かった。ボールを取りに行っても取れない。45分で前線は替わると言われていたので、前から行こうと言っていた。気候もあったが、取れないのに奪いに言って攻撃の力が残っていない。取りに行っても、ボランチの2人がうまくて、いなされる。行かないでブロックを作った方が良かった。こっちがプレスをかけても、こっちのボランチが出てこれない位置にいる。行きながらも、これは取れないなと思っていた。上手かった。途中でシフトチェンジというか、攻撃がうまくできるように守備でうまくブロックを作りながらやれれば良かった。それは試合中に判断できればと思う。

引用元:川崎フロンターレ公式

中村憲剛選手のコメント

前半は外から見ていて、しんどいなと思っていた。普段、自分たちがやっていることを向こうがやっている。自分たちがボールを取りに行っても取れず、間にボールを入れられて、うまく前を向かれる。押し込まれて。下げられているから、奪っても前にはユウ(小林悠)しかない。これをどう打破していくのか。これで点を取られていたら、試合は終わっていたと思うし、後ろが体を張ったことでゼロで抑えた。後半は暑かったし、スペースはどんどん出てきた。前半とは明らかに違う感じだなと思った。残り10分で呼ばれて、何ができるか。その時に入って、空いているところ。左サイドバックの選手のところは突こうと思っていた。ショートコーナーも、相手は新チームなので、そこまでセットプレーは仕込まれていない。ヤスト(脇坂泰斗)が行って、自分が寄った瞬間に出て行っても、誰もついてこなかった。あとはそこをしっかりとつなぐこと。ファーサイドは絶対に空いている。ダミアン(レアンドロ ダミアン)がいるかどうかは見えなかったが、あの滞空時間があれば、誰かしらがヘディングにいける。少しボールは高すぎたが、うまく合わせてくれた。ずっと低いボールが引っかかっていた。中途半端に高いボールも引っかかっていたので、そこで思い切ってポンとやろうかなと思った。わずかな時間だが、やるべきことをやれた。

引用元:川崎フロンターレ公式

ダヴィドルイス選手のコメント

すごくエキサイティングなゲームでした。スタジアムいっぱいに入っているお客さんの応援もそうですし、相手も素晴らしいチームでした。高いレベルのサッカーができ、魅力あふれる試合だったと思います。自分としては日本でこういう試合ができ、すごく幸せでした。

--日本のチャンピオンである川崎Fの印象はいかがでしたか?
多分、またチャンピオンになるんじゃないですか。本当に素晴らしいチームでしたし、レベルの高い選手がたくさんいました。メンバーが替わってもやり方は変わらなかった。それがチームの底力だと思います。

引用元:川崎フロンターレ公式

twitter タイムライン

 - 川崎フロンターレ ,