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【大分戦2019】齋藤学、中央突破の崩しから2試合連続の先制ゴール

   

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今季2得点目

大分トリニータ戦は、暫定4位の川崎と、暫定5位の大分との対決。後半51分に中村憲剛、下田北斗、齋藤学と流れるような崩しから先制。

齋藤学選手のコメント

1点目は、僕のところに来るまでに綺麗なパスワークで、僕は合わせただけ。ああいうフロンターレらしいサッカーというか、あれが点に繋がるのがフロンターレらしさを続けていくことだと思う。自分に来るまでのパスワークが本当に綺麗で良いゴールだったと思う。フェイントではないが、外に巻くようには撃っているので、あの高さは取りにくいのかもしれない。良いゴールだったと思う。大分のプレスに対しては、すごく対策をした。結果、大分がうまかったということ。それでも25分までに守備陣が頑張ってくれた。ソンリョン(チョン ソンリョン)とジェジ(ジェジエウ)とショウゴ(谷口彰悟)と、シンタロウ(車屋紳太郎)とノボリ(登里享平)。あそこが耐えられずに失点していたら、今日の勝利はなかった。25分までの守備で踏ん張ったことが、今日の勝因。

引用:川崎フロンターレ

 - 川崎フロンターレ