ワールドカップ日本代表歴代ユニフォーム
2026 HORIZON
「目指すは、優勝。」その目標は、夢のまた夢か。いや、違う。4年に1度の航海は、少しずつ、そして確実に前進している。目指すのは、水平線の先にあるまだ見ぬ景色。もう誰も、迷いはない。夢のままでは終わらせない。信じるからこそ辿り着ける。さあ、日本中を熱狂の渦へ。
2024-2025 炎(FIRE)
うねりを上げるそれぞれの小さな炎がひとつの大きな火柱となって燃え盛る。「FIRE(炎)」をテーマに、ヨウジヤマモトの精神を反映し、サッカー日本代表チームが持つエネルギーと力強さを表現したデザイン。炎は日本代表の力強さと日本の神秘性を象徴し、中心に描かれた「目」は選手やサポーターの想いが集まり昇華する様子を表現。
2022-2023 ORIGAMI
2022 FIFAワールドカップ カタール着用。2002年のFIFAワールドカップ決勝戦後に日本の空に舞い上がった折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトに、世界に挑み続けてきたサッカー日本代表のこれまでの軌跡と、「山折り、谷折り」を重ねることで進化するORIGAMIを掛け合わせて、勝利と歓喜への祈りを込めた「日本を、歓喜で染めろ。」というメッセージが込められている。
2020-2021 日本晴れ
ひとりひとりの選手が見てきた空が一つにつながり、雲ひとつない最高の青空「日本晴れ」に向かっていく。サッカー日本代表が、日本中に希望を与える日本晴れの空の様な存在であって欲しいという願いが込められている。
2018-2019 勝色
2018 FIFAワールドカップ ロシア着用。勝利への魂で染め上げた「勝色」を意味する深く濃い藍色を採用。侍の着物の前あわせ部分にインスパイアされたVネックには、日の丸の赤を象徴する「ビクトリーレッド」を配している。「刺し子柄」に、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきた選手やスタッフ、サポーター達の想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージを込めている。
2016-2017 イレブンブルー
「青の調和」。アディダスのサッカー日本代表 ユニフォーム史上、最も濃い青を用いたボディーの前面に、11 人の選手の個性を表す、11 本の異なる青で構成されたボーダーを配したデザイン。中央の赤のラインは12 本目のライン、すなわち12 人目のプレーヤーであるサポーターを表している。
2014-2015 円陣
2014 FIFAワールドカップ ブラジル着用。選手とサポーターがひとつとなり闘うために、「円陣」をコンセプトにデザイン。背面に施されたネオンカラー(蛍光色)の一本線は、選手やサポーターが「円陣」を組んだ際にひとつの大きな輪となるように配置されている。エンブレムを中心に広がる左胸の11本のラインは、「円陣」を組んだ後、戦いに向けてピッチへと広がる選手たちを表現。
2012-2013 結束の一本戦
2010-2011 革命に導く羽
2008-2009 日本魂
明るい青色を基調とし、アクセントカラーとしてエンブレムにも使用されているイエローが襟と袖に入っているのが特徴。放射状に伸びるゴールドのラインが、代表チームのさらなる飛躍を表現している。高温多湿のアジア圏での試合を考慮し、「吸水速乾性」と「軽量性」を兼ね備えている。















