FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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大久保嘉人158点目、中村憲剛50点目で、2009年以来の単独首位に(名古屋戦、3-2)

      2017/03/28

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試合結果

川崎フロンターレ 3−2 名古屋グランパス

前半 6分 エウシーニョ(川崎)
  26分 松田力(名古屋)
後半63分 永井謙佑(名古屋)
  75分 大久保嘉人 (川崎)
  84分 中村憲剛(川崎)

名古屋グランンパス戦、1日を振り返る

早朝から等々力緑地のピコリーノは名古屋バージョンに変わってました。リーグ戦1ステージ第3節は、今期から小倉隆史監督になったオグンパスこと、名古屋グランパスを迎えての1戦。昨年は名古屋グランパスに大勝ちしたので雰囲気も悪くない。

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インフルエンザによる発熱で小林悠がスタメンから外れ、センターバックに新加入のエデュアルドと奈良のコンビ。前半からイケイケ状態でパスワークが冴える。名古屋は全くプレスして来ないので圧倒していた。前半6分にエウシーニョによる先制。それから、ぬるぬると名古屋に同点に。失点シーンが相変わらずよくない。後半にも永井にやられ逆転されてしまう。

・・・が、大久保嘉人の気合の入ったヘッディングで同点。J1通算158ゴール目で広島の佐藤寿人と並ぶ。

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その後、怒涛の攻めで中村憲剛のシュートで逆転。憲剛は通算50ゴール目を達成した。

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極寒の1日だったが、等々力で歌うアバンテは最高です。

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失点はまだまだ改善の余地はあるものの、逆転されても追いつく力がついてきたと思う。昨年までは後半力尽きて負けるパターンが多々見られたが、その点は辛抱強くなったと思う。川崎フロンターレは2009年以来の単独首位い立った。勝ち点を積み重ね続けて欲しい。

風間監督コメント

今日朝、(小林 悠のインフルエンザ発症のため)選手を変更しなければいけなかったのですが、それにすぐ(選手たちが対応してくれた)。いろいろな準備はしてきたのですが、それにうまく順応してくれたと。

小倉監督コメント

ケンゴ(中村憲剛)に打たれたシーンという二つのシーンは寄せの甘さかなと、球際の甘さかなというふうに感じています。その差がやはり川崎との差かなというふうに思います。厳しいところ、ここといったところでしっかりと身体を張れるであったり、その間を寄せきれるであったりという勝負強さというものをつけて行かないと、リーグで勝ち続けるのは難しいのかなというのを非常に質の高いプレーをする川崎を相手につきつけられたのかなと感じました。

中村憲剛選手コメント

(通算50ゴール目について)マスコミの皆さんも言ってくれる人もいたりして、それでちょっと恥ずかしくて。ほっといてくれとも思ったのですけど、これでやっと今日は記事ができるなと(笑)。うれしいです。やっと取れたので。結構長かったです。

大久保嘉人選手コメント

今年になってから攻撃のクオリティがすごく低い。つなぎはうまいが、それだけじゃダメ。危険なところに出さないと、点が取れる気があまりしない。出して欲しいところでサイドに出してしまうし、サイドに出すと見せかけて縦に入れて欲しいのに、出ない。そこは言い続けていきたい。

大島僚太選手コメント

個人的に 100試合目ということで、途中交代は残念だが、これまで自分に関わってくれた人たちに感謝したい。両親も来ていたので最後まで試合に出たかったし、できればゴールも決めたかった。

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