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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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大久保2発で多摩川クラシコを制し、無敗のまま首位を守る(FC東京戦、4-2)

      2017/03/28

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試合結果

FC東京 2−4 川崎フロンターレ

前半4分 ネイサン・バーンズ (FC東京)
前半11分 大久保嘉人(川崎)
後半56分 前田遼一(FC東京)
後半77分 大久保嘉人(川崎)
後半81分 小林 悠 (川崎)
後半90+2 エウシーニョ(川崎)

試合後記

味の素スタジアムに29,000人がつめかけ、そのうち川崎側は6,000人のサポーターがつめかけた。CBで活躍する奈良竜樹選手にとって古巣との対戦でもある多摩川クラシコ。首位で臨むアウェイ戦!

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前半いきなり裏をつけれ先制されるも、徐々に落ち着きを取り戻し、すぐに同点。逆転されても後半には怒涛の逆転劇。試合内容はけっして良くなかったものの、そんな試合でも勝てる運はもってるかも!

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風間八宏監督コメント

今日は芝生が深いですし、芝生を濡らしてもいませんし、こういうグランドがわれわれと戦う相手には多くなってくると予想はしています。それは選手たちにとっては大変ですが、だんだんと慣れてきた。今は失点をしても、その後に入った選手がどんどんやる気を見せてゴールを目指してくれる。そういうことで勝ったゲームかなと思います。あとは、これだけサポーターが来てくれた。ものすごく、われわれのプレーよりも見事な応援だったと思いますので。そこも勝因の1つではないかなと思います。以上です。

 

城福浩監督コメント

自分たちが3点目を決められるシーンがあったけど、突き放すことができなかった。ゴールを取るべきときに取らないと、相手のクオリティーだったらこういう展開になることを思い知らされた。あれだけ頑張った選手たちがブーイングを浴びる姿は見たくなかった。

ハリルホジッチ日本代表監督コメント

(大久保嘉人について)もう少し年齢が若ければ…。本当のゴールゲッターだ

奈良竜樹選手コメント

相手が古巣のFC東京ということで個人的には気持ちを出さずにやろうと思ったが、どうしても特別な意識で臨んでいて、得点が入ると感情を抑えきれなかった。試合自体はリードされても焦らず冷静にやれたと思う。危ないシーンもあったが、リーグ戦負けなしという自信が勝負の流れを持ってきたのかなと思う。

小林悠選手コメント

抜け出した場面は、ダイレクトで打とうと思ったし、自分でも流しこむだけだと思っていた。自分でも思い出せない。その直後に逆転されてしまい、取り返さないといけないと思っていた。絶対にと思っていたし、メンタルを持ち直せた。もし自分がもう少し若かったら、もうボールを受けたくないと思っていたかもしれない。

中村憲剛選手コメント

今は一体感がある。相手の時間帯があるのは仕方がないし、1-2になっても、自分たちが取り返せるように我慢出来るようになっている。1-3にならなかったし、2-2になったあとは、相手も混乱していたので、3点目がいけると思っていた。4点目の場面は、最初は時間を稼ごうと思った。でも誰もいなくてコースも空いているので、進路変更しようと思ってドリブルにした。あんなに速く走ったことないから、決めた選手のことは見えてなかった。最初はタサ(田坂祐介)だと思っていて、そこにめがけて出した。少しボールは高かったけど、ヘディング決めてくれたと思って、選手をみたらエウソンだった。なんでそこにいるのとも思ったが、あそこにいるエウソンはやっぱりブラジル人だと思う。あれで勝負があった。

原川力選手コメント

ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタくん(大島僚太)でボランチをやっているので、そんなに簡単にうまくいくとは思っていない。ケンゴさんにしてもリョウタくんにしても、頭の速さが体に染みついていて習慣になっている。自分も2人のように何も考えずに体が自然に動くように試行錯誤しながらやっていきたい。正直しんどい時期もあったが、続けることの大切さを改めて感じている。選手なら誰でも試合に出たいと思っているし、試合で使ってもらえるよう日々のトレーニングから力を出せるようにしたい。

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