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スペースワールド跡に九州最大級のイオンモール、2022年開業目指す

投稿日:2018-02-18 更新日:

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スペースワールド跡にジ・アウトレット

昨年末に閉園したスペースワールド(北九州市)跡地を所有する新日鉄住金は、イオンモールと契約を結び2021年度中の開業を目指し新しい再開発を目指す。

イオンモールは跡地と周辺の敷地、約27万平方メートルにショッピング、エンターテイメント、カルチャー、食の九州最大の複合商業施設を計画する。

埼玉のレイクタウンが敷地面積が約33万7000平方メートルなので、日本国内でも最大規模の商業施設になる見込み。

既存の「イオンモール八幡東」との相乗効果を図れる業態となる「“地域創生型商業施設”THE OUTLETS(ジ・アウトレット)」として、2022年春のオープンを目標に計画を進めるとしている。

所在地:福岡県北九州市八幡東区東田四丁目1番101外
敷地面積:約27万0000m2(プロジェクト全体面積)
延床面積:約7万5000m2
総賃貸面積:約5万8500m2
駐車台数:約4000台(敷地外駐車場含む)
開店予定:2022年春

児童文化科学館を併設

北九州市八幡東区桃園にある児童文化科学館を、老朽化のため移転させる方針。21年オープン予定。

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