JR武蔵小杉駅北口に2035年新駅ビル、駅前広場を再開発
JR武蔵小杉駅北口に駅ビル
JR武蔵小杉駅北口の再開発の東街区では、西街区で創出された道路用地を集約し、駅前広場を拡充。中央の広場整備は市が担い、東側は関係権利者が新たな駅ビル開発を行う。コンベンションホール周辺からのペデストリアンデッキを延伸することで、混雑緩和と回遊性の向上を図る。30年度以降の事業着手、35年度以降の完成を目指す。

西街区
西街区では、商業施設や住宅、大型防災備蓄倉庫などを備えた地上43階建てのビルが建設。敷地東側に道路用地を生み出して駅前広場を拡充する計画。
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再開発 武蔵小杉