バンテリンナゴヤドーム(名古屋市)の行き方と観戦ガイド

投稿者: | 2026年1月20日

バンテリンドーム ナゴヤ:地域密着型の「鉄壁」エンタメ拠点

1997年の開館以来、中部圏最大の屋内キャパシティ(野球時約3.6万人、ライブ時約4万人)を誇る、東海エリアのエンタメの頂点です。

1. フロア構成と館内のポイント

  • 2階(メインコンコース):一般入場ゲートがあり、最も活気があるフロア。売店「ドアラカフェ」や名古屋飯が並ぶフードコートが充実。

  • 3階(オープンデッキ):ドーム外周を一周できるデッキ。再入場やイベント時の待機スペースとして機能。

  • 4階(プライベートボックス・スイート):法人利用や富裕層向けの「プライベートボックス」が並ぶ、高単価エリア。

  • 5階(パノラマ席):ドーム全体を俯瞰できる上層階。全体演出を楽しみたいファンに人気。

2. 座席とホスピタリティ

  • 多彩なシート展開:バックネット裏の「プラチナシート」から、外野の「応援席」、さらに近年増設された「テラス席」や「カウンター付き席」など、多様な観戦ニーズ(接待〜ファミリー)に対応。

  • バリアフリー:車椅子席を内野・外野に完備。エレベーターによる上層階へのアクセスも整備されています。

名古屋駅からの行き方

ドームへのアクセスは、「地下鉄」または「JR+ゆとりーとライン」の2パターンが主流です。

推奨案:地下鉄 桜通線 + 名城線(最も一般的)

  1. 名古屋駅から地下鉄桜通線(徳重方面)に乗車。

  2. 久屋大通駅で下車し、地下鉄名城線(ナゴヤドーム前矢田・大曽根方面/右回り)に乗り換え。

  3. ナゴヤドーム前矢田駅で下車、徒歩約5分。

  • 所要時間:約30〜40分

  • 料金:270円