話題の海老名中央図書館(TSUTAYA図書館)に行ってきた

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最近話題になっている海老名中央図書館、いわゆるTSUTAYA図書館を見てみたくて海老名市へ行ってきました。小田急海老名駅をおりると丸井などが入るビナウオークや秋にオープンするららぽーと海老名などが駅前にある。

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駅前は整備中ということもあり工事区間の道をそって歩いて図書館に向かう。駅からは徒歩で5分くらい。公共ホールなどが集まるエリアに図書館がある。

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もともとプラネタリウムだったという建物を改装しているので外観は昔の面影を残す。

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図書館の看板からさっそく蔦屋仕様。館内は撮影禁止のため写真はありませんが、館内は蔦屋書店のような雰囲気。

1階はスターバックスと蔦屋書店、地下と2階〜4階まで中央図書館となっていて建物自体は決して大きくないのでコンパクトな感じ。3階にはテラスもあり高校生たちがスターバックスのコーヒーを飲みながら談笑していた。

1階の蔦屋書店と図書館とは階段、エレベーターで移動しますが、その境目が特になく棚などが似てるため書店にいるのか図書館にいるのか紛らわしい。

とツイッターーやブログ上では同様の感想が溢れている。

図書館の棚は蔦屋書店みたいな感じで、良く言えばオシャレかもしれないが、正直探しにくい。いっそのこと全館蔦屋書店にしたほうが利用者には嬉しいのではないかとも思う。図書館としての規模もそんなに大きくないので地元の方はともかく、都内や県外から視察を兼ねて遥々行くほどの場所ではない。

個人的には武蔵野市にある武蔵野プレイスが断然見やすいと思うし、地域のコミュニティーやNPOなどとも密接なので地域により根ざした図書館という点では武蔵野プレイスにかなわない。

kunihirostudy