弾丸日帰りでも楽しめる!初心者向けのフジロックの楽しみ方

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はじめてフジロック(フジロックフェスティバル)に行ったのは2010年。大半の方々はグループやカップル、家族で行かれてると思いますが初フジロックはひとりで参戦しました。サマソニなどもひとり参戦していたので、その感覚のまま行きました。早朝に家を出て7時台の新幹線に乗って越後湯沢駅へ。到着する頃には駅前には輸送バスを待つ長蛇の列が何重にも折り返していました。

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バスに揺られて苗場スキー場へ。バスを降りるとゲートまでも長蛇の列。開門前にグッズを買ったり、食事やビールを飲んだりしてる方がいらっしゃいます。入口でリストバンドを交換して入場。

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この日のオープニングアクトは、Superflyでした。入ってすぐには場内で最大規模のグリーンステージと巨大な芝生が広がります。

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水辺で楽しんでる方もちらほら。

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山岳地ということもあり、いきなり雨が振ることが多いので、ポンチェや雨に濡れてもいいような格好は必須ですね。

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ドラゴンドラに乗ってデイドリームエリアに向かいます。フジロックの中では一番このエリアが気に入ってます。

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マイムマイムをみんなで踊ったり、クラブミュージックで踊れるゾーンなども。

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会場内にはグルメテントも充実し、キッズパークやボードウオークを楽しみながらの森林浴、突如登場するパフォーマンス集団などライブ以外の仕掛けも盛りだくさん。片側通行やゴミ分別など様々なルールもあるので守りながらも、すれ違う人同士でハイタッチしたり楽しみましょう。

ロックフェスティバルなので当然お目当てのアーティストがいると思いますが、仮にいなくても楽しめます。弾丸日帰りで行く場合は18時か19時台には苗場を出た方が、都心へは帰りやすいと思います。Youtube上にもイメージビデオなどありますので予習しつつ気分を高めてフェスを楽しんではいかがですか。

さあ、フジロックに行こう!

kunihirostudy