【天神・博多まち歩き】旅がテーマカフェ「FUK COFFEE」で味わう、最高の一杯と旅へのときめき

投稿者: | 2026年2月7日

福岡の街を歩いていると、ふと目に飛び込んでくる「FUK」の3文字。空港で見かける3レターコード(空港コード)を冠したその場所は、コーヒーの香りと共に「旅」への高揚感を思い出させてくれる特別な空間です。

「FUK COFFEE(フックコーヒー)」は単に喉を潤す場所ではなく、一杯のカップを通じて新しい世界へテイクオフ(離陸)するかのような体験ができる、旅人たちの拠点なのです。

天神や博多の喧騒の中で、ふと足を止めて「次の旅」に思いを馳せる。そんな贅沢なひとときを過ごしてみませんか?

「HAVE A GOOD FLIGHT」旅をテーマにした遊び心あふれる空間

FUK COFFEEの最大の特徴は、徹底して貫かれた「旅・空港・飛行機」のコンセプトです。

お店に一歩足を踏み入れれば、そこはまるで空港のラウンジや飛行機のキャビンを彷彿とさせるスタイリッシュな空間。

  • 機体をイメージした外観: シルバーを基調とした無機質ながらもモダンなデザインは、まさに空を飛ぶ機体のよう。

  • 旅への仕掛け: ステッカーやオリジナルグッズは、どれも航空会社や旅に関連したハイセンスなものばかり。

  • ドリンクの演出: ラテアートに描かれた飛行機のイラストは、運ばれてきた瞬間に思わず「いってきます」と言いたくなるようなワクワク感を演出してくれます。

20代のカフェ好きから、かつて世界を飛び回った50代の旅好きまで。世代を超えて「どこかへ行きたい」という気持ちを刺激してくれる、福岡でも唯一無二のコンセプトショップです。

本格派も納得。こだわり抜いた一杯と「感動プリン」

「映える」だけではないのが、FUK COFFEEが地元福岡で熱狂的に支持されている理由です。

  • 厳選されたコーヒー豆: 福岡の名店「ハニー珈琲」のスペシャルティコーヒーを使用。バリスタが丁寧に淹れる一杯は、深いコクと華やかな香りが特徴です。

  • 名物「FUKプリン」: SNSでも話題のこのプリンは、ずっしりと固めの質感が特徴。ほろ苦いカラメルと、トッピングのアイスクリーム(追加オプション)の相性は抜群です。

  • 季節限定メニュー: 旅先で出会う景色が変わるように、季節ごとに登場する限定ドリンクやスイーツも、訪れるたびの楽しみになります。

本格的なコーヒーの味わいは、本物志向の大人の方にもきっと満足していただけるはずです。

天神・博多の「隙間」を埋める、最高の立地

FUK COFFEEは現在、福岡市内に複数の店舗を展開していますが、どのお店も「まち歩き」の途中に立ち寄るのに最高の場所にあります。

  • 博多・祇園エリア: 櫛田神社やキャナルシティ博多のすぐそば。歴史ある街並みと、モダンなカフェの対比が楽しめます。

  • 大濠公園エリア(FUK COFFEE Parks): 福岡市民のオアシス・大濠公園のすぐ近く。散歩の合間に「旅の計画」を立てるのに最適です。

  • Seaside(PayPayドーム周辺): 海風を感じながら、開放的な気分でコーヒーを楽しめます。

さあ、外へ出かけましょう!

スマートフォンで「FUK」の文字を探して、街へ繰り出してみてください。美味しいコーヒーを飲み終わる頃には、あなたの心の中にある「次の旅の予定」が、もっと具体的に輝き始めているはずです。

鉄道・アクセス方法

FUK COFFEEの主要2店舗へのアクセスをご案内します。

■ FUK COFFEE(博多・祇園町)

キャナルシティ博多や櫛田神社のすぐ近く、観光の合間に最も立ち寄りやすい店舗です。

出発地 利用路線 下車駅 所要時間・備考
地下鉄七隈線沿線 福岡市地下鉄七隈線 「櫛田神社前駅」 徒歩1分。 出口からすぐの非常に便利な立地です。
JR博多駅 徒歩 徒歩約8〜10分。博多駅前通りをキャナル方面へ歩けばすぐです。

■ FUK COFFEE Parks(大濠公園)

大濠公園や西公園、福岡市美術館を巡る「アートと緑の散歩」に最適な店舗です。

出発地 利用路線 下車駅 所要時間・備考
天神・博多・空港 福岡市地下鉄空港線 「大濠公園駅」 2番出口から徒歩約3分。 公園の入り口からも近く、お散歩コースにぴったりです。